2017年8月14日 (月)

息子、人生初病気

会社の夏休みの後半、長い昼寝から起きた息子の寝起きが悪い…。おやつも食べず、夕方少し散歩して気分を変えようとしましたが、夕ご飯を食べるのを嫌がる…。熱を測ると38℃前後あり、平熱より高いので、早めに寝かせました。

翌日になって午前中は少し元気に過ごしていたのですが、昼食がやはりのどを通らない…。夕方になるにつれてぐったりして熱は38.5℃を超えて、測定によっては39℃になることもあったので、急患で診てもらいました。

1歳11か月の息子は生まれてから風邪気味の日はあったものの、病気らしい病気は1度もなく、今回が人生初病気となります。病気の経験がないため、親としても今回どれくらい悪化するのか不安でした。

診察の結果は手足口病ではないかということで確かによく見ると小さい発疹が見えました。次の日はやはり午後になると熱が上がってしんどそうでしたが、その翌日には回復。大事には至らず済みました。

熱が出ていた時は私に常に張り付く「追尾機能」も一旦休みでしたが、元気になった今は、追尾が完全復活し、大量の本やおもちゃを私の部屋にもちこんで離れようとしません(笑)。そして病気の回復と同時に、恐るべしいやいや期が始まりました…。
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2017年8月 1日 (火)

「のびのび教室」に同伴しました

1707161歳8ヵ月検診で言葉が遅いことから、「のびのび教室」に通うことになりました。5回目の今日は私が夏休みで、嫁さんが健康診断と重なったため、私が息子を連れていくことに。

嫁さんから聞いていた通り、他のお友達と積極的には関わらない感じでした。これは親の性格に似ている部分でもあり、一方で発達段階からまだ仕方ない面もあるでしょう(友達と仲よく遊べるのは4歳くらいという話がある)。

今回行ってみて一番差を感じたのは「スピード感」です。「のびのび教室」は1時間ちょっとで終わるんですが、内容は盛りだくさんで目まぐるしく展開します。

今日は水遊びということで息子を着替えさせましたが、他の子は早いですねぇ。着替えにてこずったわけでもないのにあっという間に最後になってしまいました。「ゆっくりやってね。早くプール行きたくて仕方ない子もいるから」と保母さんにあたる方に言われましたけど、それだけじゃないなと。プールから上がってシャワーを浴びるのも最後、着替えて戻るのも最後。途中でお茶を飲む時間もあるのですが、息子がコップに口をつけてゆっくり傾けている間にもう次の時間です。帰りだけかろうじて最後から2番目でした。

いやあ、他の親子は全くよどみなく動いているとしか思えないです…。気にしても仕方ないのですが、一度気になりだすと「遅れないか」ばっかり考えてしまいました…。

「のびのび教室」って検診で何かが引っかかった子のうち保育園に通っていない子が行っている関係で、やはり男の子が多いです。言葉が遅い子が多いからでしょうか。とは言え、すごい子もいました。絵本の読み聞かせで例えば「自動車ブーブー」とか読んだ場合、その子は次々に繰り返し言えるんです。2語文を記憶して繰り返すって大人でもぼーっとしてたら難しいことですからねぇ。検診から3か月くらいたってますし、検診以降に目覚ましく成長している子どもさんもいるのでしょう。

まあ、言葉は何とも難しいですが、スピード感はちょっと意識してみたいですね。

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2017年7月30日 (日)

AIと人間のすみ分け

170704将棋、囲碁とコンピューターが人間に勝利し、世の中にはAIが流行とされ、深層学習とビッグデータの活用が相まって、人間にとって脅威でありチャンスでもあります。

会社経営も同様で、こうした外部環境の変化に対応して発展につなげられるか、波にのまれて衰退するかの狭間ともいえましょう。

ただ、ヤフーの安宅さんの記事にありますように、AIは目標や問題を設定してくれることはなく、他にも人間しか持ちえない問題解決の基礎能力は多く、人間の仕事を完全に置き換えることは当面不可能という見方が多いです。だからこそ、人間が行う仕事の価値は何か、またAIを活用した方が良い仕事は何かをうまくすみ分けることも必要と思われます。

…とまあ、堅苦しい話はこのぐらいにして、ちょっと裏話をします。先日会社のプロセス改善発表大会があり、推進委員の私としては昨年に続き完全脇役で、タイムキーパーとしてプレゼン中に時間が来たことを表すベルを鳴らす役と、表彰式で表彰状を手渡す役をしたときのことです。(なお、私の取り組んでいたテーマは私のソフト評価キャリア途絶とともに中止しました。)

大会の後になって、事務局の方から社内閲覧用の記事を書いてほしいと頼まれました。

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2017年7月15日 (土)

「今流行り」(?)の白黒ボーダー

170715ある日のEテレ「おかあさんといっしょ」で歌のおにいさん、おねえさんの周りにいる子どもたちの服が偶然に連続して、白地に細い黒線が入ったボーダーでした。双子や兄弟でもなさそうなのに不思議だなあと思っていると、次に見た時も、またその次のときも、3~6人ほどは白地に黒のボーダーシャツを着ているのです。

あれから気になって仕方ありません…。通勤中に電車の中や街を見渡すと、子どもに限らず、男女を問わず人気があるようなので、もしかして「今流行りのボーダー」ということなのか?と思うように。だって白地に緑とか青よりも白黒または白の紺のボーダーの方が圧倒的に多いのです。そして同じ柄でもストライプではなく、必ずボーダーなのですから。それも白と黒が同じ幅であっても良いにもかかわらず、たいていは白の面積の方が大きいのです。どちらかと言えば大人の男性よりも大人の女性の方が割合的に多いような気もします…。

嫁さんにそのことを話題にしたら、「『流行り』という表現はおかしいでしょ、『定番』のほうが適切。」とのことらしい。スーパーで洋服を見たら、やっぱり必ずボーダー柄が何着かは売られていました。それも男女大人子ども問わず。嫁さんによれば「女性の場合は特に夏のカジュアル服の定番」だと言います。

まあたぶん、今まで私が気にしていなかっただけで、一定の人気が定着している柄なんでしょうね。

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2017年7月 3日 (月)

NHKの子ども向けイベント

170522NHKの子ども向けイベントに応募しているんですが落選続き。競争率高いですね。

「ワンワンわんだーらんど」とかはほぼ無理なので、もう少し小規模な「ワンワンとあそぼうショー」「ガラピコプー小劇場」に応募したんですがあえなく落選。

9月には「おかあさんといっしょファミリーコンサート」が奈良県であるんですが、そもそも超人気のイベントの上、大阪・京都からもアクセスしやすい橿原市ということで、大変な倍率が予想されます。

そんな中、昨日おとうさんといっしょを見ていたら、「ムジークフェストなら2017」の一環で開催された「おとうさんといっしょ出張レオてつコンサート」の模様が一部放送されていました。全然知らなかったなあ。早速Webサイトを調べると「ワンワンとあそぼうショー」もあったという。こういうNHKが主体になって募集しないイベントの存在を知ることは地元の方以外難しいかもしれませんね。

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2017年6月26日 (月)

息子1歳10か月

170214息子は1歳10か月。外見面での成長は緩やかになってきていますが、日々進歩してきています。

言葉は「いないいない」「ばぁ」くらいでしょうか。ただ言葉の理解は進んでおり、絵本や写真を見ながら「パトカーはどれ?」「ライオンはどれ?」などと尋ねるとほぼ正確に指差しできるようになりました。散歩、歯磨き、帽子といった日常生活の用語も理解してきています。

「応用編」として私がクレヨンで絵を描いて「バナナはどれ?」とか聞いていますが、想像で絵を描くのは難しいですねぇ。怪しげな救急車とか、怪しげなキリンになってしまいます(笑)。「いないいないばあっ!」の「ワンワン」と「うーたん」は描き慣れてきましたけど、「おかあさんといっしょ」のチョロミーやムームー、ガラピコは見本なしで描くともはや判別不能です…(笑)。

それはさておき、先日公園での出来事。急な坂を登る遊具があるんですが、大人でも足を踏ん張って登らないとずり落ちてしまいます。最初は息子を後ろから押し上げていました。そのうち一緒に手をつないで登るようになり、さらにそのうち私は坂の横から手をつないで補助。すると、ついに自力で駆け上がれるようになったのです!偶然うまく誘導できた面が多々あるものの、親としてもびっくりする出来事でした。

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2017年6月13日 (火)

1学年ついに一桁…

170216息子が地元の幼稚園へ未就園児教室に行くようになってから、私も通った幼稚園、母校の小学校のWebサイトなどをよく見るようになっているのですが、今年の小学校入学式の様子を見てビックリしました。

「新入生9名を迎え…」っておいおい、一桁?私のころは40数名はいて、1クラスか2クラスか微妙なところでした。まあ、少子化が進んで1クラスになるのは仕方ないとしても一桁はええっ!?という感じです。私の住む地域には次世代があまり住んでいないということですね。

7~8年前を調べてみると1学年20~30名ほどいた時期もあったようで、ここ数年が10数名もしくは一桁になっていると。昨年には中学校が統合して母校の中学校が消滅しましたけど、この急激な児童数減少を考えると、部活動の成立やクラス替えができるようにするためには統合せざるを得なかったんでしょうね。

これだと運動会も待ってる暇なく次々に出場することになりそうですね。さて来年は息子の未就園児徒競走を応援すべく運動会へ行ってみようと思います。

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2017年5月23日 (火)

息子1歳9か月

170523息子は1歳9か月。毎日元気に過ごしています。

言葉はかなり限定的な形で意味のある発音をしています。ライオンの写真を見て「ガーッ」、象を見ると「ハオーッ」、リビングでカーテンに隠れて「いないいない」とかですね。言葉の芽は育ってきているように感じます。

言葉の理解の方はかなり進んできており、最近ではパトカーや救急車のイラストを識別し、指差しができるようになっています。生活習慣も身についており、例えば散歩から帰ったら、自分で靴を脱ぎます。下駄箱の扉は手が届かないので親が開けますが、自分で靴を収納し、自分で扉を閉めています。親がやったらかえって怒り出します。自分でやりたい気持ちが強いんですね。とても良いことですが、「そこまでできるなら言葉をしゃべったらどうや」と言いたくもなります…。

最近は「こどもちゃれんじ ぷち」のテキストをすごく気に入っています。今は毎日のように4月号と5月号のテキストを持ってくるので読んであげています。シールを貼るページに来たら、既に貼ってあるシールを全部はがして見分して再び貼ることをやっています。バスのプップーや付属する動物、食べ物パーツもお気に入りです。よく考えられている教材なんでしょう、子供の心をつかむんですね。

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2017年5月22日 (月)

やりがいゼロのソフト評価(4)

170321期初の面談から「やる気がない」と私に切り出され、面談者はその場では冷静に受け止めていたようでしたが、その後、上長との間で調整が進み、結果、私はソフト評価者のキャリアから撤退し、ISO9001等の品質マネジメント事務局へコンバートすることになりました。そして今までその仕事をしていた方がソフト評価に専念することになり、外部からの見た目上はジョブローテーションという形です。

しかし、私としてはこれまで再三SOSを出しながら結局キャリアを途絶して緊急避難的にコンバートせざるを得ないという事態になり、この1年間は坂道を転げ落ちるように状況悪化し、船は沈没し、糸が切れてしまった形です。

ソフト評価としてのキャリアにこだわるのであれば、正直転職しかないでしょう。しかし、健康面の不安要素や年齢的なものを考慮すると、そう簡単にもいかない。独立起業するにもソフト技術的にまだ不足がありますし、そもそもリスクが高い、まして息子が小さいうちは家では仕事にならないでしょうし、会社を辞めることには慎重にならざるを得ないのです。そんな中で不本意な形とは言え、コンバートさせてもらってISO9001事務局であれば、それなりに知識が広がり、他部署の業務状況を知るチャンスにもなり、経営陣に説明や依頼をする貴重な経験を積める部分はプラスに捉えられると判断し、当面これで頑張るしかありません。

さてその問題のソフトはどうなるのか。発売直後から案の定インストールできない、ライセンス認証できない事態が販社のあちこちで発生し、販売支障が大きく出ています。ただこれはまだ蓋が燃えているだけで顧客先で中身が炎上すればこんなことでは済まないでしょう。開発ではなんとか改善するためにソフト構造見直しや販売活動に足りない機能の追加など、局所的には善後策をとっているようには見えるんですが、またその計画がムチャとしか言えない内容でして、このままではまた同じパターンを繰り返し地獄を見るのが必至と予想しています。私は担当から外れたのである意味気楽ですが、その様子を同じ職場内で横目で見ています。

未完成レベルで、基本機能に難があるソフトを無理からリリースするような方法は通じるのか。通じるとすれば、お客さんもアホアホの場合(箱の中が空でも気づかないレベル)か、どこぞのOSみたいに「なんだこのひどい仕様は…フリーズしまくりだし」と思っても代わりのソフトがないので泣く泣く我慢するしかない場合は、しばらくは通じるでしょうか。しかしまあ、大口顧客にアホアホが通じるはずもなく、旧ソフトが欲しいと言われている始末のようです。このような事態が長引けば間違いなく事業は多少なりとも傾くでしょう。

このようなトンデモなレベルのソフトリリースは16年前にもあり、結局途中で販売中止を余儀なくされたわけですが、このソフトも同じ運命をたどるのか。仮に販売中止を回避できるとすれば、開発組織が社会人としての良識を回復するか、荒療治で体制を一新するかしかして、まともな神経で判断できる状態を取り戻すことが何よりも先に必須でしょうね。

いずれにしても、単にソフトの出来栄えが悪いという次元をはるかに超越した問題なのです。アホアホつまりは非論理的、非効率的な手法を「目一杯やってる感」を出すことでまかり通らせた上に、ソフトの出来栄えを自身で正確に判断できないという状態が組織ぐるみに蔓延し、骨の髄まで腐敗が進んでいる以上、この方たちが作るソフトを受け取って評価することはできない、というのが私のスタンスです。

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2017年5月 7日 (日)

確保するのが難しい自分の時間

170212ブログをなかなか更新できずすみません。

これまで話題に困ることもあったのですが、今はレオの思い出話をするとか、やりがいのないソフト評価の続きを書くとか、他にも家族とどこそこへ行ってきたとか、ネタは豊富にあります。

ところが、圧倒的に時間がないのです。特に、まとまった時間が取れない状態で、このブログをまともに更新するにも支障が出ています。

レオが亡くなるまでは、子育てとレオの介護に大わらわでした。レオが亡くなったからと言って手番が回ってくる…というわけにもいきません。子育てにかかる時間が多すぎて正直ちょっと苦痛ですね。平日は22時30分ごろまで完全”拘束”。ここから何かを始めたのではあっという間に深夜になってしまって翌日の仕事に支障をきたします。とは言え、少しずつでも進めていますが、流れ作業的なものしかできません。

休日は朝から買い物や公園に出かけて、午後は昼寝の寝かしつけ。私も疲れてくるので、私も昼寝必須です。昼寝が終わり夕方になれば、息子を連れて散歩、もしくは公園へ。昼食、夕食は当然食べさせますし、風呂も入れますし、そのあとも一緒に遊んで、それはそれで楽しいですし、必要なことだとわかっています。しかし、果たしてそれだけでよいのかという不安、焦りがどうしてもつのってくるのです。

2~3時間のブロック単位での時間は週に1回とれるかどうか。この時間を使って主に趣味の電車運転ゲーム制作を進めています。ツイッターは閲覧はスキマ時間を使いつつ、投稿も短いですからこれまでのペースを守っています。

電車運転ゲーム制作に使える時間は明らかに減っており、現在制作中の作品を早く完成レベルにして、次世代の技術検討に回していきたいところですが、この状況は厳しいなと思っています。数年単位で続くのかなと思います。

仕事の方は、ソフト評価をやりたいと思いながら、現状のアホアホ展開では到底無理、いやこちらも数年単位で下手したら一生できないかもしれませんし、現状やっている業務も進展性はさほどありません。あとは子育てで得られるものと、趣味で得られるスキルアップを人生の糧にして自身を成長させ、仕事での能力発揮に還元させるくらいの気持ちでおります。その意味でも現状はスキルアップ面が不十分であまりよろしくないと思っています。

となれば、必要な育児の時間はしっかり確保しつつ、それ以上の時間になれば、確固たる意志のもと進めていくという態度をとっていく必要があると思っています。息子を膝にのせてDVDを見せながら何か作業を進めるとか、腕にぶら下がられても筋トレと考えてそのまま耐えて作業を進めていくとかですね。今までも少しやってきていますが、バランスとしてはもう少し前面に出してもよいレベルと思っています。後は、どうにか休日の昼寝をせずに時間を確保できないかということですね、これも結構きついですよ。

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