2017年7月15日 (土)

「今流行り」(?)の白黒ボーダー

170715ある日のEテレ「おかあさんといっしょ」で歌のおにいさん、おねえさんの周りにいる子どもたちの服が偶然に連続して、白地に細い黒線が入ったボーダーでした。双子や兄弟でもなさそうなのに不思議だなあと思っていると、次に見た時も、またその次のときも、3~6人ほどは白地に黒のボーダーシャツを着ているのです。

あれから気になって仕方ありません…。通勤中に電車の中や街を見渡すと、子どもに限らず、男女を問わず人気があるようなので、もしかして「今流行りのボーダー」ということなのか?と思うように。だって白地に緑とか青よりも白黒または白の紺のボーダーの方が圧倒的に多いのです。そして同じ柄でもストライプではなく、必ずボーダーなのですから。それも白と黒が同じ幅であっても良いにもかかわらず、たいていは白の面積の方が大きいのです。どちらかと言えば大人の男性よりも大人の女性の方が割合的に多いような気もします…。

嫁さんにそのことを話題にしたら、「『流行り』という表現はおかしいでしょ、『定番』のほうが適切。」とのことらしい。スーパーで洋服を見たら、やっぱり必ずボーダー柄が何着かは売られていました。それも男女大人子ども問わず。嫁さんによれば「女性の場合は特に夏のカジュアル服の定番」だと言います。

まあたぶん、今まで私が気にしていなかっただけで、一定の人気が定着している柄なんでしょうね。

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2017年7月 3日 (月)

NHKの子ども向けイベント

170522NHKの子ども向けイベントに応募しているんですが落選続き。競争率高いですね。

「ワンワンわんだーらんど」とかはほぼ無理なので、もう少し小規模な「ワンワンとあそぼうショー」「ガラピコプー小劇場」に応募したんですがあえなく落選。

9月には「おかあさんといっしょファミリーコンサート」が奈良県であるんですが、そもそも超人気のイベントの上、大阪・京都からもアクセスしやすい橿原市ということで、大変な倍率が予想されます。

そんな中、昨日おとうさんといっしょを見ていたら、「ムジークフェストなら2017」の一環で開催された「おとうさんといっしょ出張レオてつコンサート」の模様が一部放送されていました。全然知らなかったなあ。早速Webサイトを調べると「ワンワンとあそぼうショー」もあったという。こういうNHKが主体になって募集しないイベントの存在を知ることは地元の方以外難しいかもしれませんね。

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2017年6月26日 (月)

息子1歳10か月

170214息子は1歳10か月。外見面での成長は緩やかになってきていますが、日々進歩してきています。

言葉は「いないいない」「ばぁ」くらいでしょうか。ただ言葉の理解は進んでおり、絵本や写真を見ながら「パトカーはどれ?」「ライオンはどれ?」などと尋ねるとほぼ正確に指差しできるようになりました。散歩、歯磨き、帽子といった日常生活の用語も理解してきています。

「応用編」として私がクレヨンで絵を描いて「バナナはどれ?」とか聞いていますが、想像で絵を描くのは難しいですねぇ。怪しげな救急車とか、怪しげなキリンになってしまいます(笑)。「いないいないばあっ!」の「ワンワン」と「うーたん」は描き慣れてきましたけど、「おかあさんといっしょ」のチョロミーやムームー、ガラピコは見本なしで描くともはや判別不能です…(笑)。

それはさておき、先日公園での出来事。急な坂を登る遊具があるんですが、大人でも足を踏ん張って登らないとずり落ちてしまいます。最初は息子を後ろから押し上げていました。そのうち一緒に手をつないで登るようになり、さらにそのうち私は坂の横から手をつないで補助。すると、ついに自力で駆け上がれるようになったのです!偶然うまく誘導できた面が多々あるものの、親としてもびっくりする出来事でした。

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2017年6月13日 (火)

1学年ついに一桁…

170216息子が地元の幼稚園へ未就園児教室に行くようになってから、私も通った幼稚園、母校の小学校のWebサイトなどをよく見るようになっているのですが、今年の小学校入学式の様子を見てビックリしました。

「新入生9名を迎え…」っておいおい、一桁?私のころは40数名はいて、1クラスか2クラスか微妙なところでした。まあ、少子化が進んで1クラスになるのは仕方ないとしても一桁はええっ!?という感じです。私の住む地域には次世代があまり住んでいないということですね。

7~8年前を調べてみると1学年20~30名ほどいた時期もあったようで、ここ数年が10数名もしくは一桁になっていると。昨年には中学校が統合して母校の中学校が消滅しましたけど、この急激な児童数減少を考えると、部活動の成立やクラス替えができるようにするためには統合せざるを得なかったんでしょうね。

これだと運動会も待ってる暇なく次々に出場することになりそうですね。さて来年は息子の未就園児徒競走を応援すべく運動会へ行ってみようと思います。

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2017年5月23日 (火)

息子1歳9か月

170523息子は1歳9か月。毎日元気に過ごしています。

言葉はかなり限定的な形で意味のある発音をしています。ライオンの写真を見て「ガーッ」、象を見ると「ハオーッ」、リビングでカーテンに隠れて「いないいない」とかですね。言葉の芽は育ってきているように感じます。

言葉の理解の方はかなり進んできており、最近ではパトカーや救急車のイラストを識別し、指差しができるようになっています。生活習慣も身についており、例えば散歩から帰ったら、自分で靴を脱ぎます。下駄箱の扉は手が届かないので親が開けますが、自分で靴を収納し、自分で扉を閉めています。親がやったらかえって怒り出します。自分でやりたい気持ちが強いんですね。とても良いことですが、「そこまでできるなら言葉をしゃべったらどうや」と言いたくもなります…。

最近は「こどもちゃれんじ ぷち」のテキストをすごく気に入っています。今は毎日のように4月号と5月号のテキストを持ってくるので読んであげています。シールを貼るページに来たら、既に貼ってあるシールを全部はがして見分して再び貼ることをやっています。バスのプップーや付属する動物、食べ物パーツもお気に入りです。よく考えられている教材なんでしょう、子供の心をつかむんですね。

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2017年5月22日 (月)

やりがいゼロのソフト評価(4)

170321期初の面談から「やる気がない」と私に切り出され、面談者はその場では冷静に受け止めていたようでしたが、その後、上長との間で調整が進み、結果、私はソフト評価者のキャリアから撤退し、ISO9001等の品質マネジメント事務局へコンバートすることになりました。そして今までその仕事をしていた方がソフト評価に専念することになり、外部からの見た目上はジョブローテーションという形です。

しかし、私としてはこれまで再三SOSを出しながら結局キャリアを途絶して緊急避難的にコンバートせざるを得ないという事態になり、この1年間は坂道を転げ落ちるように状況悪化し、船は沈没し、糸が切れてしまった形です。

ソフト評価としてのキャリアにこだわるのであれば、正直転職しかないでしょう。しかし、健康面の不安要素や年齢的なものを考慮すると、そう簡単にもいかない。独立起業するにもソフト技術的にまだ不足がありますし、そもそもリスクが高い、まして息子が小さいうちは家では仕事にならないでしょうし、会社を辞めることには慎重にならざるを得ないのです。そんな中で不本意な形とは言え、コンバートさせてもらってISO9001事務局であれば、それなりに知識が広がり、他部署の業務状況を知るチャンスにもなり、経営陣に説明や依頼をする貴重な経験を積める部分はプラスに捉えられると判断し、当面これで頑張るしかありません。

さてその問題のソフトはどうなるのか。発売直後から案の定インストールできない、ライセンス認証できない事態が販社のあちこちで発生し、販売支障が大きく出ています。ただこれはまだ蓋が燃えているだけで顧客先で中身が炎上すればこんなことでは済まないでしょう。開発ではなんとか改善するためにソフト構造見直しや販売活動に足りない機能の追加など、局所的には善後策をとっているようには見えるんですが、またその計画がムチャとしか言えない内容でして、このままではまた同じパターンを繰り返し地獄を見るのが必至と予想しています。私は担当から外れたのである意味気楽ですが、その様子を同じ職場内で横目で見ています。

未完成レベルで、基本機能に難があるソフトを無理からリリースするような方法は通じるのか。通じるとすれば、お客さんもアホアホの場合(箱の中が空でも気づかないレベル)か、どこぞのOSみたいに「なんだこのひどい仕様は…フリーズしまくりだし」と思っても代わりのソフトがないので泣く泣く我慢するしかない場合は、しばらくは通じるでしょうか。しかしまあ、大口顧客にアホアホが通じるはずもなく、旧ソフトが欲しいと言われている始末のようです。このような事態が長引けば間違いなく事業は多少なりとも傾くでしょう。

このようなトンデモなレベルのソフトリリースは16年前にもあり、結局途中で販売中止を余儀なくされたわけですが、このソフトも同じ運命をたどるのか。仮に販売中止を回避できるとすれば、開発組織が社会人としての良識を回復するか、荒療治で体制を一新するかしかして、まともな神経で判断できる状態を取り戻すことが何よりも先に必須でしょうね。

いずれにしても、単にソフトの出来栄えが悪いという次元をはるかに超越した問題なのです。アホアホつまりは非論理的、非効率的な手法を「目一杯やってる感」を出すことでまかり通らせた上に、ソフトの出来栄えを自身で正確に判断できないという状態が組織ぐるみに蔓延し、骨の髄まで腐敗が進んでいる以上、この方たちが作るソフトを受け取って評価することはできない、というのが私のスタンスです。

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2017年5月 7日 (日)

確保するのが難しい自分の時間

170212ブログをなかなか更新できずすみません。

これまで話題に困ることもあったのですが、今はレオの思い出話をするとか、やりがいのないソフト評価の続きを書くとか、他にも家族とどこそこへ行ってきたとか、ネタは豊富にあります。

ところが、圧倒的に時間がないのです。特に、まとまった時間が取れない状態で、このブログをまともに更新するにも支障が出ています。

レオが亡くなるまでは、子育てとレオの介護に大わらわでした。レオが亡くなったからと言って手番が回ってくる…というわけにもいきません。子育てにかかる時間が多すぎて正直ちょっと苦痛ですね。平日は22時30分ごろまで完全”拘束”。ここから何かを始めたのではあっという間に深夜になってしまって翌日の仕事に支障をきたします。とは言え、少しずつでも進めていますが、流れ作業的なものしかできません。

休日は朝から買い物や公園に出かけて、午後は昼寝の寝かしつけ。私も疲れてくるので、私も昼寝必須です。昼寝が終わり夕方になれば、息子を連れて散歩、もしくは公園へ。昼食、夕食は当然食べさせますし、風呂も入れますし、そのあとも一緒に遊んで、それはそれで楽しいですし、必要なことだとわかっています。しかし、果たしてそれだけでよいのかという不安、焦りがどうしてもつのってくるのです。

2~3時間のブロック単位での時間は週に1回とれるかどうか。この時間を使って主に趣味の電車運転ゲーム制作を進めています。ツイッターは閲覧はスキマ時間を使いつつ、投稿も短いですからこれまでのペースを守っています。

電車運転ゲーム制作に使える時間は明らかに減っており、現在制作中の作品を早く完成レベルにして、次世代の技術検討に回していきたいところですが、この状況は厳しいなと思っています。数年単位で続くのかなと思います。

仕事の方は、ソフト評価をやりたいと思いながら、現状のアホアホ展開では到底無理、いやこちらも数年単位で下手したら一生できないかもしれませんし、現状やっている業務も進展性はさほどありません。あとは子育てで得られるものと、趣味で得られるスキルアップを人生の糧にして自身を成長させ、仕事での能力発揮に還元させるくらいの気持ちでおります。その意味でも現状はスキルアップ面が不十分であまりよろしくないと思っています。

となれば、必要な育児の時間はしっかり確保しつつ、それ以上の時間になれば、確固たる意志のもと進めていくという態度をとっていく必要があると思っています。息子を膝にのせてDVDを見せながら何か作業を進めるとか、腕にぶら下がられても筋トレと考えてそのまま耐えて作業を進めていくとかですね。今までも少しやってきていますが、バランスとしてはもう少し前面に出してもよいレベルと思っています。後は、どうにか休日の昼寝をせずに時間を確保できないかということですね、これも結構きついですよ。

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2017年4月 8日 (土)

愛犬レオが亡くなりました

17040817日9時20分頃、愛犬レオが亡くなりました。15歳でした。

レオは3月中旬から衰弱が顕著になり、ドッグフードを自分で食べることができなくなりました。あんかけやジャーキーを口の前に持っていって食べさせておりました。散歩にもついてこれなくなり、引っ張られてかろうじて歩いている状態でした。腰回りはやせ細っていました。

4月に入ると立ち上がることがますます困難になり、ぐるぐるとのたうち回ることが多くなりました。動物病院で見てもらって投薬をしておりましたが、日に日に衰弱してきました。

とうとう全く歩けなくなり、食欲もなくなり、夜中に断続的に悲鳴のような鳴き声を上げました。翌日朝一で動物病院に連れて行きましたが、血液検査の結果を待っている間に動かなくなり、亡くなったことが確認されました。血液検査の結果は、肝臓や腎臓の働きが弱くなり、体もしんどかったのではないかとのことでした。体重は11㎏台、太っていた4年前の半分に激減、まるでレオの体力を吸い取るかの如く息子の方が成長し体重も最後の方は逆転していました。

明らかに弱り始めてからは、容体が加速的に悪くなってきました。飼い主としてできるだけのことはしてきましたが、やはり寿命だったのかなと思っております。見届けるのも辛かったです。一方、レオの介護が日に日に大変になってきていましたので、本音を言いますとほっとした気持ちもあります。

亡くなったその日のうちに家族で斎場にてお別れをし、火葬をしました。我が家では初めての飼い犬で、子犬時代に迎えてからずっと「レオさん」の呼び名で親しんでいました。レオさん、たくさんの笑いと癒しをくれたね。15年間、飼い犬としての勤め本当にありがとう、そしてお疲れ様。天国でゆっくりしてね。できることなら、私の亡き父と母に会って報告してね。

息子はまだ1歳7か月なので将来レオさんのことは覚えてないかなあ。でも写真はたくさん撮ったので、レオと兄弟みたいに遊んでいたことは伝えたいですね。

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2017年4月 2日 (日)

やりがいゼロのソフト評価(3)

170104部長を通して日程見直しを依頼する事態。つまりこれは開発現場の人間には、ソフトの出来栄えを適切に判断する能力がないと言っているわけです。これが逆に我々の仕事で他部署から申し入れされるようなことがあれば恥ずかしくて穴に入りたいほど恥ずかしい、いや、穴に入っても恥ずかしいです。

ところが開発側はプロとしてのソフト開発者の自覚すらもないんですかねぇ。見直し計画日程の納期が近づいても、まだ未実装機能が複数残っている状態です。とてもではないですが出荷前の最終評価をするレベルに値しません。

しかし私の周りでは最終評価に向けた準備が進められていました。大量のHELP工数と評価スペースの確保が、評価リーダーである私の意向無視で進んでいきました。可能性は低いがもし納期通りに来た時のためとはいえ、これは我が検査部署も含めてアホアホになっていることを感じました。

そして未実装機能を残したまま、事もあろうに開発での「設計検証完了審査」が条件付き承認となりました。すべてがなし崩し的で、全く信じられませんでした。

そして審査通過という事実をもとに、開発部長がプレッシャーをかけてきました。「いつ評価終わるの?休出したらどう?それとも再度差し戻しますか、ワッハッハ」という具合です。あからさまに軽く見られていることにも怒りを通り越しますが、それもさることながら繰り返しますが、未実装機能を残している状態で評価が終われる見通しがあるわけありません。我々の上長を呼び出し評価加速を強力に進言しましたが、上長は一応断りました。これはさすがに評価自体が成立しないと反論したのかと思いきや、次週火曜日までに評価1周回すことを条件にしてきました。

横で勝手に準備が進んだり、未完成のソフトの評価を1周回すとか、バカバカしいの極みであり、背筋が凍りました。こんなことに妥協しながら参画を余儀なくされ、日に日に自分自身の値打ちが下がっていくことも実感しました。

まあ、正攻法で抗うなら、もっと話を大きくして事業部長への直訴とか、仕事のボイコットさえ考えられるんですが、もはやそのような気力もなく、ましてそんなことをしたら懲戒処分を受けるでしょうし、評価をこれ以上長引かせると精神的にも持たないということで、結局情けない思いでアホアホに加担しました。このような事態はもう嫌だと思いました。アホアホ、ちゃんと言えば社会人としての良識に悖る方々が作るソフトを受け取る自信はなくなりました。組織は骨の髄まで腐りきったと思いました。

そしてその評価真っ盛りのときに下期の個人目標設定面談がありました。適当に手抜きした計画を説明して、まだ私の気力喪失状態に気付いていない上長は、「上期の評価は新ソフトの遅れに引っ張られ評価が一段下がった」と説明、さらに下期もこのソフトを無理にリリースすることで、不具合によりお客さんに謝罪に出向くこともお願いしなければならないだろう」とも。

駄目のダメを押され、面談終了というタイミングで私は切り出しました。「すみません、今期やる気がありません。今期は捨てますので、どうか来期は他部署を含めて転属をお願いできないでしょうか。もう一度心機一転で自分の強みや持ち味を発揮する機会をいただけないでしょうか。」と。(次回に続く)

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2017年3月13日 (月)

息子1歳6か月

170204息子は1歳6か月。いろんなことに興味が出てきて公園の遊具では臆することなく積極的に遊んでいます。

先日は地元の「道の駅」にある公園に出かけました。3歳くらいからの方が良さそうな、ちょっと難しめの遊具でも、食いついて行ってまして、なんだかんだと登り切りました。危なっかしいものの、挑戦意欲は買いたいです。滑り台も全く問題なく滑ります。他のお母さんに声をかけられ、「1歳6か月です」と伝えると、「その割には体がしっかりしてる」と褒めてもらいました。

そして最近は指差しを覚えました。車や電車が好きで、散歩中はそこらじゅうの車や軽トラックを指さします。電車が通りかかるときには立ち止まって電車に向かって指さします。家の中では天井の照明を盛んに指さしています。これはこの時期の発達段階に応じたものと思います。

一方、やや問題なのは、人見知りが強く、知らない人が通りかかるだけで体が固まったり、場合によってはぐずりだして前に進めないことがあります。そしてこの時期になってもまだ言葉が出ないんです…。意思表示もしてますし、こちらの言いたいことも少しは伝わってきていますし、身体能力は先行していますので、現時点ではさほど気にしなくてよいとは思うんですが、やっぱりちょっと遅れが気になります。

「食べたいの?」と聞いて「食べたい」と言わなければおやつを与えないとか、そんな罰ゲームのような荒療治はしたくないですし、そもそも親の言うことを真似してくれるだけでよいんですが…。

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