2018年7月 3日 (火)

言葉を発するまでの長い道のり

息子は2歳10か月になりました。賑やかに走り回り、たくさん遊び、笑い、一見すると順調に育っているのですが、相変わらずの問題点は言葉が出ないこと。これまで自治体が運営する未就園児用の「のびのび教室」や自治体から紹介してもらったNPO法人が運営する「くまのこ学級」に通って、同年代のお友達と関わる機会を増やしています。

ただ、言葉が出ないものの、それ以外の例えば聞いて理解できる言葉の数は相当多くなってきていますし、日常生活にはそれなりについてきています。お風呂を嫌がっているときに「お風呂に入った後プラレールしようか」と言ったら、ころっと態度を変えて風呂場へ行きます。また、嫁さんが体調を崩したときも、私が「お母さんはしんどいんだよ」とゆっくり説明したら分かってくれて、私と一緒にご飯を食べました。

嫁さんは「なるようにしかならない」と自然体の構えですが、待ってて良いものかどうかというのは多少不安はあります。

今月からは母子分離でお弁当持参で教室に通うことになり、保育園とほぼ同じ形態が週2回あることとなります。残り週2回は今まで通りの午前中のみの保護者同伴の教室。聞くところによると、息子の名前を知ってくれて呼んでくれる子もいるらしいので、そういうお友達の刺激を受けて、自分から言葉を発したいという気持ちが高まってくれればと思っています。

家ではプラレールやしまじろうの付録で遊んだり、テキストや絵本を読んだりしていますが、最近は「インタビューごっこ」もしています。「○○は好き?」と聞いても喋られないので、首を縦に振るとか横に振るとかから始めている状況です。「何歳?」て聞くと、指でチョキを作って答えてくれます。先が長い感じがしますが、聞かれたことに言葉でなくても何らか答えることが、発語への手掛かりになってくれればと思っています。
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2018年6月 3日 (日)

住宅博GW鉄道イベントに出展しました

今年のGWは住宅博4会場(堺泉北、なんば、びわ湖大津、桃山六地蔵)で鉄道シミュレーターを出展しました。Jth2018gwhankyu私は堺泉北となんばの2会場で、阪急線シミュレーターの運転指導をさせていただきました。

4月29日の堺泉北では午前中を除き人数が少なめでしたが、親に嫌々連れてこられた感じの女の子が、運転画面を見るやみるみる表情が変わってやる気になったのは嬉しかったです。JRの運転士さんだったというお母さんが、連れてきた子供に丁寧にしっかり指導されていたのも印象的でした。

この日は息子と嫁さんも来まして、息子が阪急線シミュレーターを運転しました。

また、堺泉北では住宅博に勤めている方が休憩時間中に遊びに来られ、ハイテンションで運転を楽しんでいました。このイベントは小学生以下限定とさせていただきましたが、本来は大人がやっても面白いと感じていただけると思っています。

さて、5月3日のなんば住宅博では開始時にハプニングがあり、ヒヤッとしましたが、無事に進めることができました。なんば会場は”熱い”ですね。シミュレーター目当てで来てくれた子もいて、どの路線が新作とかも知っていました。私としては嬉しいですね。盛況のため、抽選で外れる方もいる一方、休憩時間がたっぷり設けられており申し訳なかったです。

抽選前にはお客さんの前でデモ運転も実施、作者なので当然満点かそれに近い点を出せます。阪急の制帽をかぶっていることもあり、「もしかして阪急の運転士さんですか」と聞かれたことが2回ありました。「作者です」と答えると、それはそれで別の反応が返ってきましたcatface

Jth2018gwjr1さて住宅博を終えて約1か月。あれから堺泉北住宅博に入っている住宅メーカーから電話がかかってきてまして「新築・リフォームでお手伝いできることはございますか」と聞かれています。

1回目の電話では「イベントのシミュレーターの作者だったので家族を誘い、来たついでに回ったのだと思います」と一応正直に回答。

でも別の会社からの電話では答えが少々面倒になり「イベントでやっていた鉄道シミュレーター目当てで行っただけなんです。冷やかしですみません。」と返答。うーん、これはシミュレーターの値打ちを上げてる(集客に役立っている)ような、下げてる(冷やかしで成約に結びつかないコンテンツ)ような微妙な答えになってしまいましたcoldsweats01

でもまあ、シミュレーターの運転体験されたご家族のどなたかが1件まで成約につながり、シミュレータ出展が間接的にでも住宅博に寄与できていれば…と願っております。

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2018年5月12日 (土)

京都水族館に行ってきた

家族で京都水族館に行ってきました。

息子にとってペンギンやアザラシ等は本かDVDの世界でしかなかったのが、目の前に現れて刺激になったようです。
雨天の中でしたがイルカショーも見てきましたよ。ただ、ショーの中で使用するために渡された笛は、私は最後まで鳴らすことができず…sad。嫁さんは鳴らせていました。

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2018年3月21日 (水)

ワンワンまつりに行ってきました、時間には余裕をもって…

3月17日、「ワンワンまつり みんなでワッショイ!カーニバル編」にグランキューブ大阪まで見に行ってきました。

曲目は画像にある8曲で、「ワンワンわんだーらんど」や「いないいないばあっ!」の番組中でも流れるおなじみの曲が多かったです。途中、ジャンジャンとジャンコによる踊りの練習コントや、ワンワンの電話番&洗濯物取り込みコントなどを入れながら1時間近く楽しみました。

一旦幕が下りた後、アンコールで幕が上がりおまちかねの「わーお!」。だんごむしのときに床を這いまわるわけにはいかないので、腕をぐるぐる回す動きにアレンジされていました。テレビで見る「わーお!」とは全然違い、ステージと会場が一体となった「わーお!」は期待通りで良かったです。そうそう、それと「わーお!」のときにジャンジャンが2階席を回ったので、我々に近づいてくるにつれて周りの観客もダンスそっちのけ状態でした(笑)。

終わった後は、協賛企業のグリコからスムージーが配られました。息子は、「わーお!」のロケットのときに「高い高い」で持ち上げられるのは今回嫌がっており私も無理強いはしなかったのですが、内容は概ね楽しめているようでした。

さて、このブログで書いておきたいのは、特にこの会場の場合、開演45分前には会場入り口に到着しておくことをお勧めしたいということです。今回は本当に大変でした。

実際、我々が中之島駅に到着したのが開演30分前近くで、そこからおむつ交換をしていたので残り20分。グランキューブ大阪の建物前に着いたのが17分前。まだ余裕がありそうですが、とんでもないです。

ベビーカーを預けるのに行列ができており、これが済んだのが8分前。慌てて会場に入り、エスカレーターを登って登ってまだ受付にたどり着けない。5階で受付して、ここが1階席。2階席に行くには8階までさらに上がらなければならないようだ。慌てたため、案内をじっくり見る余裕もないですし、息子がエスカレーターに乗りそこない取り残されかける小トラブルもあったりして、とうとう開演時間を少し過ぎてしまいました。

ようやく座席にたどり着いたのが開演予定3分後。とうとう遅れてしまった…と思いましたが、我々を含む多くの方がこういう状況でしたので開演が遅れていました。開演予定4分半後にジャンジャンの声がして6分遅れで幕が上がりスタートしました。この状況では当然ながらグッズを買う暇がありません。

大人向けのイベントであれば、中之島駅着30分前で何にも問題ないのですが、小さい子ども連れだと、おむつ替えやベビーカー預かり等で時間を遣うこと、さらに建物に入ってからが遠いことを考えて、時間にはもっと余裕を持って行動しなくてはならないことを痛感したのでした。

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2018年3月11日 (日)

言葉は話せないができることも増えた…でも言葉が…

息子は2歳6か月になりました。いまだに言葉がはっきり出てこない状況で、親としてはいろいろ心配になります。発達相談で先生に診てもらい、NPO法人が運営する教室に4月から週2回通うことになりました。従来から通っている市の教室と合わせると、未就園児とは言え週3回は同年代の子どもと触れ合うことになりそうです。

そんな中で言葉以外の部分は日々の進歩は感じているところです。身体能力では走るのが速くなりましたし、公園の遊具でもはしごをよじ登る力もついてきました。ただ、他のお友達に臆する部分があるのは、親に似たか、まだ言葉がしゃべられないことによるものか…。

理解力もついてきています。「言葉を話せなくてもここまでできる」と言わんばかりに…。先日こどもチャレンジぷちの新しいテキストを持ってきたので、一通り読んだ後、ドーナツのシールを数枚持たせて、「一人にひとつずつ配るんだよ」と貼り付けるページを開いたところ、おもむろに1つずつ配り始めました。ここまでなら普通ですが、2個目を配るところで、突然貼り付けたシールをはがしたのです。どうしたのかなと思ったら、大皿に集めて貼ったのです。それから1つずつ配り始めました。配り終えたら、それらを絵の中のキャラクターの口に持っていくのです。つまり、このページで行う一連の流れを、親が教えなくても理解していたということであり、ビックリしました。

おままごととか、一人遊びができつつあるのも成長を感じるところです。生活習慣の絵を指さしながら「でかけるときは帽子をポン」、ブロックで作った車をバックさせながら「オーライオーライ、ストップ」を私が言うよう「アーアー」と請求してくるのはどうなのかなぁと思って見ています。「アハハ」とウケるのは良いですが、これを自分で言えるようになればなあとも思わずにいられないのです…。

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2018年1月28日 (日)

仕事と趣味、将来のキャリアアップは…

仕事についてはこの1年間でISO9001等に基づく品質マネジメントシステムの事務局の仕事をかなり覚えてきました。社内の規定・要領も理解が進み、2回目の内部監査では1回目よりも効果的に進めることができました。

とは言え、前任者が兼任で行っていたのを、私の場合は2015年版対応などの考慮により専任でしている意味では、当たり前の習熟だと思っています。

またソフト評価と比べてやりがいがあるのかと言われれば、顧客への背信行為に”加担”しかねないソフト評価に比べれば断然マシですが、成長を感じる要素は乏しいのが正直なところです。また、専任で事務局だけを担当するのは将来は通じないと上長からは言われており、このままだと会社内のキャリアとしては「詰んでいる」ことになりかねない状況です。

仕事を取り巻く内外環境の急速な悪化を受けて、仕事の位置づけを見直し、仕事を通して成長することは棚上げして、社外での取り組みを通して自ら成長し、得たスキルを仕事で活かせればよいというスタンスに変えてきました。

一方、趣味で行っているシミュレーター制作は子育ての影響甚大で、本当に少しずつしか進められないのはもどかしい限りですが、これまでの制作の成果が出てきています。特に阪急百貨店「鉄道模型フェスティバル2017」出展以降は、これまでになかった引き合いや出展オファーも増えており、12月の阪急電鉄正大塾主催イベント「マルーン博士の挑戦状」(写真上)と、今年1月の「鉄道博2018」(写真下)には初めて出展させていただく機会を得ました。じゃりちゃん鉄道さん製作のコントローラーとコラボしたシステムは、お客様だけでなくイベント企画される方にも魅力を感じていただけているように思います。このシステムのメリットを最大化できるような作品作りを継続していきます。新規の引き合いの中には、残念ながら事情により出展に至らない案件もいくつかありますが、企画を検討いただけるだけでも大変ありがたいと思っています。

シミュレーターについては私はまだ満点の出来とは全く思っておりません。また、出展機会が増えるにつれて作品が前回と同じであると来場者の方が気づかれていることも、イベント立ち会いの中で感じているところです。リピーターの方にもご満足いただけるよう新規路線や新区間追加などをしっかり対応していきたいと思います。

さて、一方で昨夏以降進めているのが新しい開発環境でのフルスクラッチ開発です。これはパワーが必要なので、子育ての中では進捗が少しずつで本当にもどかしいのですが、1日少しずつでも進めて1週間で次のステップの成果を確認するようにして積み上げていきたいと思います。新開発環境が一通りの機能を網羅できれば、阪急やJR線シミュレーターに適用させることも考えています。

以上長々と趣味の話をいたしました。ぶっちゃけ言いますと、私の悩みは、今のまま多少の不満を甘受しつつ仕事を続け、趣味はじわじわと進めるやり方を続けるのか、成長をあまり期待ができない仕事に見切りをつけて、趣味を仕事に格上げし、リスクをとってでも個人クリエーターとしてやっていける可能性を最大限広げるべく思いっきり挑戦するか、です。

会社では業績があまり芳しくないことと、社員の年齢構成の是正、人材の流動化による多様性の確保を目的に特別早期退職を2年に1回ペースで実施しており、私としては割増の退職金がある期間を利用して次の生計を立てるようにできるかを検討することになります。昨年に実施されたときには多少心動かされましたが、時期尚早と判断し退職を思いとどまりました。

ただし、「会社に残るしか選択肢がない」のでは、会社状況が悪化すればますます理不尽な施策を受け入れるしかないわけですから、次の特別早期退職制度が発動される場合には、選択のテーブルにしっかり乗せられるように、シミュレーター制作のプロ化を考慮した技術レベルのアップや開発システムの整備を進めていきたいです。
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2017年12月22日 (金)

おかあさんといっしょファミリーコンサートに行ってきました

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22日(金)、NHK大阪ホールで行われた「おかあさんといっしょファミリーコンサート」に行ってきました。

先月の記事で「ガラピコぷー小劇場」に続いてとなります。このコンサートには、事前にWebサイトから応募し抽選で当落が決まるというもので、相当高い倍率が確実なだけに、ダメ元で応募。ただし、一縷の望みがあるならと第1希望で2階席を選択したのが奏功したのか、”まさか”の当選です。それからはこの日に向けて「ブンバ・ボーン」や「ベルがなる」の振り付けを練習してきました。

会場は先月の小劇場とは違い満席です。チョロミーのコスプレをした女の子を見かけましたが、思ったよりコスプレは少なかったです。グッズが何もないと寂しいので、ムームーの風船を買って息子に持たせました。

コンサートでは、おかあさんといっしょの番組内で流れる歌が多数あり、ガラピコぷーの物当てクイズ、上原りささんのパントのコーナーではロープを引っ張りました。そして、ゆういちろうお兄さんとあつこお姉さんの劇が続きました。

しかし、ここで我が家にハプニングが…。劇中に赤ずきんちゃんが登場し、オオカミに追われていると言います。扉が開き、その”恐ろしい”オオカミが登場する(と言っても正体は皆さんお分かりですよね…)際の演出を怖がった息子が泣き出したのです…。「そんな怖がるところちゃうやん」と言いながらも早急に事態を収めねばならず、嫁さんが息子を抱っこしてなんとかおとなしくなりました。内容を楽しむには2歳の息子には早いところもあったかな、3~4歳くらいの方が良いのかなぁ。もっともこれは我が家だけではないようで、会場からは常に子どもの泣き声がどこかしらから聞こえていましたが…。

お楽しみの「ブンバ・ボーン」、エンディングの「ベルがなる」が終わり、幕が下ろされました。会場からは拍手と手拍子が聞こえ、間もなく再び幕が上がりました。いわゆるアンコールですね。クリスマスソングを1曲追加で披露してくれました。

我が家にとっては途中息子が泣き出し残念でしたが、充実した約70分のコンサートだったと思います。

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2017年11月11日 (土)

「ガラピコぷー小劇場」に行ってきました

11日、奈良県で行われた「ガラピコぷー小劇場」(Eテレおかあさんといっしょイベント)を見に行ってきました。事前申し込みで当たったのはこれが初めてです。

会場内は満員…ということはなく、横・前の席が少しずつ空いている状態。体を動かしたり踊ったりしたときに支障がないように、あえて少しずつ空けているようでした。

いよいよ開演!うたのおねえさんは小野あつこさんではないことは予告されていましたが、なんと、「おとうさんといっしょ」でおなじみの安藤なおこさん。先週から「出張レオてつコンサート」等で関西入りされている関連もあるのでしょう。「おとうさんといっしょ」の持ち歌「もうちょっと」も披露してくれましたが、「おとうさんといっしょ」の色はここまでで”封印”。

さて、いつもテレビで見ているチョロミー、ムームー、ガラピコが登場すると、会場は一気に沸きました。「太鼓」の知識を巡ってチョロミーとガラピコが競うコントがあった後、歌に合わせてリズムをとって遊んだり、飛び跳ねたりするうちにあっという間に終盤へ。息子も楽しそうに手足を動かし、テンションアップ!

「ブンバ・ボーン!」をすると、なおちゃんが言った時には会場はさらに盛り上がりました。テレビで見ているときには感じなかったことですが、この体操は本当によく考えられているなあと思います。動物のまねをちょっと面白みを混ぜながら楽しくやったかと思うと、後半になると高揚感や一体感が自然と生まれる曲調で、息子だけでなく親も夢中になって踊りました。

最後は番組でもおなじみの「ベルが鳴る」でイベント終了。40分余りの短時間でしたが、十分満足できる充実した内容でしたよ。

次は、息子が3歳になる前にワンワンに会ってみたいですね。

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2017年11月 5日 (日)

電車運転マルシェ高槻

10月28日、高槻市内で行われた電車運転マルシェに参加してきました。

友人のじゃりちゃん鉄道さんが出展されていることもさることながら、BVE飯田保線区さんの阪急線シミュレーターを拝見して、知見や気づきを得ることが目的です。長岡天神~高槻市間の準急で、私の制作している阪急京都線1(リメイク)と逆方向ながら重なる区間もあります。本物スケールのマスコンを操作しての運転は、例えば力行からNに戻すときのクリック感が素晴らしい。

グラフィックもイベントに向けて取材されたデータを貼り合わせており、前面展望に違和感がありません。大山崎~上牧間の新幹線との並走区間も良かったです。

続いて飯田線もプレイ。3年前にご自宅に訪問させていただいて以来の119系運転台体験です。走り始めたときに絶妙な振動を手元やお尻に感じることができ、これだけでまず感動もの。YouTubeでタモリ倶楽部の映像を見て研究していたとは言え、飯田線の運転は本当に忙しいです。田切駅では3両の停目を過ぎてしまい、危うくオーバーランするところでした。なんとか扉が開き「優しい車掌さんやなぁ」と指導の先生。ブレーキを入れてから効き始めるまでのタイムラグが運転を難しくします。こちらもたっぷり飯島~駒ヶ根まで運転させていただき、大満足です。途中の木々や草の再現が従来よりさらにリアルになったような気がしました。

忘れてはいけないのがじゃりちゃん鉄道さん。HOゲージレイアウトで阪急6300系や貨物列車を走らせることができ、前面展望がモニターに表示されます。実は元々予定はなかったのですが、昼食時に代打で操作指導をさせていただきました。混雑はなく、後ろの順番の方が来るまで何周でも運転できている状況でした。

小さい子どもさんにはじゃりちゃん鉄道さんは本当にお勧めです。シミュレーターの方は、阪急線シミュレーターであればワンハンドルマスコンで運転が比較的簡単なのでお勧めです。飯田線はマスコンのボタンを押しながら回す操作があるので1人では厳しいかもしれません。

さて帰宅後、息子に撮ってきた写真を見せたらもう大興奮で、これだけでおなか一杯という感じでした(笑)。最近、プラレールのカタログをめくっただけでもテンションが高くてアブナイ空気さえ感じる状況。我が家はプラレールのレイアウトを少しずつ充実させていきます。運転を理解するのはもう少し先、3歳くらいかもしれませんね。

それと、こういう形式のイベント、混雑する百貨店イベントと違ってこれまた良いですね。比較的静かな中で10分以上運転できるんですから。BVE飯田保線区さんとじゃりちゃん鉄道さんに拍手! シミュレーターはいつか、トレイン趣味とBVEが共演する機会があればよいなあとも思っています。

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2017年10月15日 (日)

EdgeとIEに見切り…

家のPCではWebブラウザとして使っているEdgeの動作品質が非常に悪く、作業支障になることからGoogle Chromeへ移行しつつ併用しています。

ではどのような不具合があるのか。

1.Webメールの本文の一部をコピーして他アプリに貼り付ける作業をするとフリーズする(再現率100%)。ごく一般的なユースケースで致命的現象になり、たまたま1回だけならともかく100%再現ではこの作業不可となってしまいます。

2.YouTubeをしばらく視聴していると、高確率でディスプレイの表示が消えたり表示が異常になって復帰できない。PC再起動が必要。YouTube利用者としては致命的。

まあ、使い勝手が変わって戸惑うならまだしも、基本動作で致命的現象に陥るのでは厳しい。

会社では、IEを使っているのですが、こちらも悲惨。いくつかのサイトにおいて開くだけで応答なし→再読み込みを繰り返しても堂々巡りになる現象発生。挙句、新しく開いたタブまでフリーズになる有様で、結局IE終了してしばらく時間をおいてから再起動する必要がある始末。

これでは業務支障しますので、フリーズしうるサイトだけはGoogleChromeに移しています。

いろいろ事情があるんでしょうが、OS標準付属のブラウザがこの品質では、しばらくはごまかしながら引っ張ることはできても、今後存続困難になるのではないでしょうか。

まあ、これは私の勤める会社の新ソフトでも、同じ問題とまでは言いませんが、そう遠くない不具合があって、ユーザに見切りをつけられかねない懸念を生じる状況に陥っています。

やっぱり、基本的な機能、頻繁に使用するユースケースでユーザが安心して使用できるかは大きな要素であり、これに不安感を与える状態で新機能がどうとか以前の問題であることは明らかです。

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