行動指針をしっかり持って
今年度の仕事は、昨年度までの新製品ラッシュが一段落し、現在は「税金」のような業務をこなしながら次のステップアップを狙っているところです。
それでも4月はソフトバグ発覚が続き、今期も出鼻をくじかれたと思いましたが、現在は何とか落ち着いてきています。「平穏」な今のうちに態勢を整えて一歩でも二歩でも上の段階に進みたいところです。
そういう意味では現在は業務の裁量を一定程度持っているわけです。何を優先して何を思い切って捨てるのか、行動指針をしっかり持つことを意識するようにしています。
目前の業務をこなすだけに安住することなく、上を目指していくことは第一。今期は成果を目指しつつもそのプロセスを最重要と位置付けて、第二に会社方針や部方針と自分のスキルアップをしっかりリンクさせていきます。前者が欠けると「自己満足」、後者が欠けると「奴隷」になってしまいます。バランスを取りながら進めることを通して、組織全体に良い影響が与えられるのがベストと考えています。
折しも、ソフト評価者を拡充する方針のもと、新戦力となる方が加わりました。新しい目で業務を眺めることにより「おかしいぞ!?」と感じる様子は、3年半前に異動した時の私と重なります。私自身も良い影響を受け、組織全体が活性化している気がします。そういう感覚を大切にしながら、自分がこれまで培ってきたノウハウを共有して、さらに高い次元でアウトプットにつなげていきたいです。
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