NTTコミュニケーションズ代理店からの勧誘
次のレッスン曲「アヴェ・マリア」スタートです。左手の伴奏がポイントになりそうですね。今は10小節目まで弾くのが精一杯です。
今日はNTTコミュニケーションズから電話がありました。約2週間前に続いて2回目です。数ヶ月前プラチナラインに入りましたが、携帯から自宅の固定電話にかけるときに電話番号を登録すると料金が得になると言います。
1回目の電話で、この場で登録できるから携帯の番号を教えて欲しいと言ってきました。このとき、いくらなんでも強引だろうと思い、その場で答えるのは控えました。これほど個人情報の漏洩や詐欺が横行する昨今、電話1本で個人情報を聞き出そうとすること自体、デリカシーに欠けるのではないでしょうか。情報の裏を取るため、ここは一旦折り返しのフリーダイヤル番号だけ聞いて電話を切りました。
そして2回目の電話です。気になるのはかなり焦った口調だったと言うことです。しかも、説明の書面を送れといっても、電話でしか受け付けていないと言います。ますます怪しいではありませんか。
NTTコミュニケーションズのカスタマーズフロントへ確認の電話を入れてみました。すると書面での申し込みも可能だと言いいます。そして、この電話をかけたのは代理店ではないかと言うのです。ネット上でこうした勧誘の評判が立っていないか検索すると、結構たくさん出てきました。多くは、代理店がポイント稼ぎのためにかなり強引な、法律すれすれの方法を使って契約を迫っているらしいです。
で、携帯から固定電話にかける専用電話番号ですが、この通話料金は実は固定電話に請求されます。確かに携帯の通話料金より安いかもしれませんが、私の場合は、嫁さんに1回10秒の”帰る”コールをするだけですし、携帯の場合は500円分の無料通話もあります。最悪の場合、無料通話分をわざわざ捨てて固定電話料金に加算される恐れがあるわけで、それではかえって損になるケースもあるわけです。
そうしたメリット・デメリットを一切説明せずに、いきなりの電話で「得ですよ!」とまくしたてるように契約を迫る方法は、はっきり言って悪徳商法紛いであります。次に電話があった場合は、きっぱりと断り、さらにしつこいようなら代理店名と担当者の名前を聞き出してしかるべき対応をとりたいと思います。
皆さんもこのような電話には十分ご注意ください。
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