旅行:ディズニーシー(2)
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ソフトウェアの品質評価の仕事をしています。ある条件で通信が切断される不具合現象があるのですが、翌日になるとなかなか再現せず、あーでもない、こーでもないと昨日のことを思い出しながら実験して、原因を探っていたその時、ついに切断画面が出現!
「出たーーーっ!!」
同僚の人に報告するため、思わずエキサイトして叫んでしまいました。その声が同じフロア全体に響き渡り、どことなくせせら笑いが…。くだらんことで騒ぎすぎた感じでちょっと恥ずかしい。
さらに、なんと取締役がこちらに来られ、「何が出たんや?何かええもんでも出たんか?」とニヤニヤしながら聞かれました。慌てて状況を説明しましたけど、冷静になってみると超恥ずかしい…(笑)。
まあ、前向きに考えれば、予算業務のときもそうでしたが、こうした明るい空気を醸し出すことで職場のムードを明るくする、地味になりがちな評価作業を楽しくやれる。そんな風に持っていけたらそれはそれでいいのかなと。私の場合は体力的にも精神的にも無理が利きませんので、せめてこうした感じで活気を吹き込み、仕事面でもガンガン問題提起して人を巻き込んで動かしていく。そうした形で貢献するのがおそらく自分にとってもやりがいがありますし、会社にとってもプラスに働くのではないかと、少々身勝手な解釈かもしれませんがそう考えています。
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デジタルカメラの画質にこだわる私のような人の場合、高感度の画質が気になるところです。とは言え、コンパクトデジタルカメラでISO800やISO1600は緊急用と割り切ったほうが良く、私としてはISO400の画質の出来栄えを重視しています。ISO400が実用に耐えるレベルであれば、室内でフラッシュOFF撮影ができますし、夕方や曇天でシャッター速度を稼ぎたいときにも重宝します。
というわけで、今回のリコー Photo Style Voices向けレビューでは、Caplio R5を含む5機種のISO400での画質を一斉に比較してみます。なお、画像は1024×768ピクセルにリサイズしていますが、それ以外は手を加えていません。
一番上は2006年発売のリコー Caplio R5。黒のボディ部分に細かいカラーノイズが目立ってきています。ただ、それ以外は比較的ノイズが少なく、被写体を選べば十分使えるかと思います。
次は少し古い機種、コニカミノルタDiMAGE Xg。当時のデジカメの水準では、ISO400自体が緊急用という感じです。ただ、この画像を見る限り、思ったよりも良好だと思いました。もちろん黒部分だけでなく全体的にも盛大にノイズが乗ってしまっていますが、縮小すれば鑑賞に堪えるレベルを確保できています。
上から3枚目は2005年発売のペンタックスOptio S60。ペンタックスのカメラは高感度画質が今も含めて苦手のようですね。もう少し粘ってほしいところですが、DiMAGE Xgよりかは幾分ノイズは少なめです。
4機種目は同じく2005年発売のサンヨーDSC-E6。実は私はE6の画質に期待していたのですが、意外にノイジーな画像。このカメラの場合は実質的にISO200までに抑えたほうが良さそうです。
最後は2007年モデルのキヤノンPowerShot A650IS。5機種の中でCCD面積が最も大きく、画素数も1200万画素と多いです。さすがと言いましょうか、黒のボディ部分にもこれといったノイズは見当たりません。当倍で見たらボロも出るでしょうけど、ディスプレイで鑑賞するならほとんど問題ないでしょう。
リコーのカメラは様々なデジカメサイトのレビューを見ても、他社と比べて高感度ノイズがやや多めかな。CCDシフト方式の手ぶれ補正を活かしながらも、ISO400でディスプレイ鑑賞でノイズが気にならないところまで改善してくれると、個人的に嬉しいですね。
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