« 息子生後8カ月 | トップページ | 3月からの様々な環境悪化 »

2016年5月 8日 (日)

階段の安全対策

160317左の画像は9年前のリフォーム時の階段。デザインを優先して吹き抜けにしています。

ところが子どもの安全対策を考えなければならない時期となりました。その一方、愛犬レオの後ろ足の老化が進み、階段をうまく上れずに滑り落ちる事故も発生。一層対策を急ぐ必要が出てきたのです。取り急ぎ下の画像のように、階段脇の手すり&フェンス、階段前の扉設置の工事をしてもらいました。

160509扉を開けっ放しにしないようしっかり管理し、必要な時には親が子どもを抱き上げて階段を上ればOK! これで事故は防げるぞ、とそんなところへちょっとしたハプニングが…。

160510息子よ、なぜに故に、そんなところから入るかなあ(笑)。挟まって動きにくいだけなら大したことにはならないけど、うまいことくぐって体をひねり起こしたら、階段を上れるようになるかも…。甘かったかなあ、裏側もちゃんと蓋をしておくべきだったか…。

愛犬レオの方はリードをつなげて見守っておけば、仮に階段を踏み外してもリードで体を支えるので転落はしていません。でもちょっと油断すると勝手に階段を下り始め、着地に失敗して「キャン!」と悲鳴を上げる一幕も。しばらくは後ろ足を痛そうにしていました。

同一の対策ではありながら成長する息子と老化する愛犬レオ両面を考慮してのもので、うまく運用していく必要があります。

|

« 息子生後8カ月 | トップページ | 3月からの様々な環境悪化 »

コメント

毎日のお仕事、子育てお疲れ様です。
その時は良かれと思っていたデザインが…。

僕も家を建てる時にいろいろと考えました。
将来的に子供が、昇り降りするし、自分達も年齢を重ねるとを見越し、

デザインの方に可能な限り、緩やかな階段をと注文しました。
一直線階段じゃなく、曲線階段に。

階段の入口は、簡単には開けれないゲートを取り付けて、勝手に入れないようにしました。

子供は、大人の想定している以上の事をやってくれますから、過剰な安全の投資は惜しみ無く使った方が良いと思います!

なるほど、そういう事もあり得るのか!って勉強させられますね。

投稿: shin | 2016年5月11日 (水) 13時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149157/63601697

この記事へのトラックバック一覧です: 階段の安全対策:

« 息子生後8カ月 | トップページ | 3月からの様々な環境悪化 »