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2016年7月30日 (土)

息子生後11カ月

160613息子は生後11カ月になりました。体重は約9.5kgで体重増加は緩やかになってきました。

以前の記事で、物の受け渡しや拍手をするようになった話をしました。ごく最近では、絵本のページを自分でめくりたがります。意味が分かってるんだか分かっていないんだか、とりあえずページを行ったり来たりを繰り返します。ある程度は好きなようにやらせてます。

絵本は読んでも読んでも次の本を渡してきます。気づくと、読み聞かせた本が6冊ぐらい積み上がります。それも1冊あたり2回読んでいますからね。

同じおもちゃを繰り返し渡された時には、「このおもちゃを使って何か面白いことをやれ」というお題を自分に与えて、いろんな遊び方を試してみたり、おもちゃの動きの真似をしてみたりしています。息子がそれを見て笑い声を出してウケたときには、私は芸人向きなのかもと妙な自信が出てきます(笑)。

それと、息子を撮影するのがますます難しくなってきています。というのはカメラを向けた瞬間、猛烈な勢いでカメラに向かって突進して私の体によじ登ってきますので…(笑)。

今日から9日間の夏休み。お盆明け以降が当面「死のロード」とも言える一層厳しい業務環境が予想されますので、(上記のような親バカを書いておいてナンですが)そんなにウキウキしている場合ではありません。旅行などの計画もありません。体調を整えながら、息子との時間、そして来るイベントに向けて大事に時間を使っていきます。

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2016年7月25日 (月)

夏バテ+夏風邪+頭痛+プロセス改善での賭け

160703梅雨も明け、朝バス停から会社まで徒歩10分くらい歩くときはかなり暑く汗がにじみ、それだけでもエネルギーを消耗します。午後になると疲れが出て集中力が明らかになくなり仕事の生産性も下がってくる悪い状況になってきています。

さらに夏風邪の症状が長引いてきて、頭痛も併発と、この3~4週は我慢我慢の勤務状況です。栄養ドリンク飲みまくり、風邪薬飲みまくりです。

金曜日の夜、疲れきって帰宅して、3年前とかだったらおそらくご飯も食べずに寝る状況だったに違いないところ、今は息子を前にして離乳食を食べさせる時間であり、疲れを忘れる感じですね。息子パワー恐るべし、ですが、疲れが吹っ飛んだわけではないのでやがて厳しい疲労感に襲われました。結局土曜日は昼寝もしてようやくある程度動けるレベルまで回復してきました。

あと1週間乗り切れば会社は1週間の夏休み。セーブしながら体調回復させていきます。

さて、急激に悪化した仕事環境について、プロセス改善発表大会の中間報告(今期は完了までできなかった)でその窮状を訴えました。本来は発表と無関係の話なのでそんな話をしてもよいのかどうか、もしするならどんな言い方が効果的かとかずいぶん悩みました。今期のキャリアデザインはスキルアップを止めにして、やりがいのある業務環境を獲得することとしている、早い話が1年棒に振るわけですから、今回のような他部署の部門長が参加する発表の機会を利用して、訴え続けるしかありません。波紋を呼んでなんぼですから。

その反応は…。審査員長である生産部長は、この件について何かコメントせざるをえなかったんでしょう、「今の工数状況は応急処置レベルであると承知している。核となる人材の投入が必要だ」とは述べました。「工数足りてるだろう」「それを乗り越えるのがプロセス改善じゃないか」等と否定されなかったのは収穫とみるべきなのか、単なるリップサービス的なものだったのか…。

いずれにしても私のキャリアは赤点滅、品質保証組織としても泥船状態赤点滅、事業としてもソフト品質のせいで新製品のローンチング失敗や大口失注など経営的打撃につながる大リスクを抱えているわけです。今すぐ問題ないからといって優先度を上げないとなれば、「事故が起こらないと信号が設置されない交差点」のようなことになるんでしょうかね。

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2016年7月17日 (日)

物の受け渡しや拍手をする息子

160225前回の記事で、電子音が苦手な息子の話をしましたが、少しずつ慣れてきています。成長が早いですね。とは言え、2mくらい離れた所から聞こえる電子音なら大丈夫というか笑みさえ浮かべるのですが、目の前で流れる電子音には顔を歪めることも多いです。同じ音なのに距離で反応が違うのです。

さて、最近の息子は拍手を覚えるようになりました。物を持ってきて渡そうとしたり、逆に欲しがったりといった受け渡しも盛んになってきました。

また、絵本を読み終えて本を置くと、すかさずその本を拾い上げて「再度読んでほしい」と渡してきます。最近は、嫁さんが息子を連れて公民館や図書館で行われている本の読み聞かせ会に参加していることもあり、ますます絵本が楽しいんでしょうね。こうなったら飽きるまで何度でも読んであげましょう。

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2016年7月11日 (月)

息子の苦手な音

160508生後10か月の息子は電子音が苦手。最近のおもちゃは電池式でボタンを押したら電子音が鳴るものばかりですよね…。せっかくのおもちゃも、電子音がちょっと聞こえただけで号泣!仕方がないので電源OFFで遊んでいます。

他には救急車とか、学校の下校放送が聞こえただけでも表情がゆがみます。

しかしテレビの音や、電子辞書でクラシック音楽を流した時はなぜか大丈夫なのです。いったい何が違うんだか…。

そして、私の作っている電車のシミュレーターの音も大丈夫です。膝の上に息子を乗せて、画面を見せながら運転しています。ちょっとでも隙があればキーボードに手を伸ばしそうになりますが…。電車に関してはリアルよりもシミュレーターの世界を先に知ってしまったのでした(笑)。

160711さて、音は私も幼少期にいろいろと苦手だったみたいですね。打ち上げ花火の音で当然泣くので親も花火観賞どころではない。そして高野山行きのケーブルカーの発車ベルの音で号泣。

幼稚園時代まで苦手が最後に残ったのは、某製薬会社のコーラスつき音楽のCM。あれはビルが並んでいるところを鳩の集団が飛び立つ映像があるんですが、ビルの窓がハチの巣みたいで気持ち悪いと感じ、そこへあの不気味なコーラスが怖さを助長したようです(笑)。

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2016年7月 3日 (日)

息子生後10カ月

160517息子は生後10カ月になりました。つかまり立ち・つたい歩きは先月同様である一方、ずり這いよりもハイハイの割合が増えてきたように思います。

それと、まだ確信は持てないのですが、徐々に簡単な言葉を理解しつつあるように思えます。「どうぞ」「ちょうだい」が伝わるような感触が何回かありました。嫁さんは「ちょうだい」ではなく「ください」と教えています。

昨日は晴れて暑かったため、ビニールプールで遊ばせました。水をバシャバシャさせて楽しそう。今のうちは肌でいろんなものを感じてほしいと思っています。息子は真顔の時は相変わらず「アヒル口」ですが、ニヤッとしたときの口回りはまるで「ぬいぐるみ」のように思えてきました(親バカ丸出し)。

さて、愛犬レオ14才は一時期急激に衰えて心配しましたが、今は元気で概ね問題ありません。ドッグフードはよく食べ食欲旺盛で、こぼれた息子の離乳食も食べて床掃除が楽です…。もっとも老化はあり、足腰が多少弱ってきているので、階段の上り下りは監視下でするようにして大きな怪我をすることがないよう気をつけています。息子が物心つくころまでは達者に生きてほしいと思います。

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