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2016年8月27日 (土)

息子が1歳になりました

160827息子が1歳になりました。親になって1周年とも言えますね。この1年間本当にあっという間でした。

子どもの成長はめまぐるしく、例えばお風呂に入れる時も昨日までの方法が通用しなくなることが多々あり、様子を見ながら臨機応変に対応していくことを学びました。

息子は休日には私の部屋に”入り浸り”状態で、いろいろと悪さをしてくれます。机の上のマウスパッドに手を伸ばし…「やめて~」と私の悲鳴。指先の力が強いので、ガシッと捕まえたものは簡単には離しません。たまらず膝の上で抱っこするんですが、キーボードに手が伸びていってやっぱり「許しておくれ~」となります。これはもうしばらく続くのかなあ。

最近のブームは籠や箱の中に入り込むことのようです。私が歯磨きしてたら息子がついてきて、しばらく遊んでおとなしくなったかと思うと、洗濯かごにすっぽり収まっていました。そうした行動特性の影響からか、一時は頻繁にベビーカーで体をねじって”脱出”していたのが最近は少なくなってきました。

さて次のステップは、立って歩けるようになるのがいつかですね。大変ですがこれからも成長を楽しみに子育てしていきます。

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2016年8月20日 (土)

鉄道模型フェスティバル2016出展無事終了

Tmf2016hankyu1鉄道模型フェスティバル2016へのシミュレーター出展が無事に終了しました。期間中は約2900名もの方にシミュレーターをプレイいただきました。本当にありがとうございました。

私は10日の初日にお昼過ぎまでアテンドをさせていただきましたが、開始30分ほどで入口まで待ち行列ができました。大変申し訳なくて、「1時間ぐらいかかりますがよろしいですか」とお声掛けをさせていただきましたが、ほとんどの方が「待ちます」とお答えになり、驚きました。

運転シミュレーターは各地の鉄道博物館や他イベントでも人気のコンテンツとなっています。じゃりちゃん鉄道さんと出展させていただいた今回のシステムはそれらと比べると簡易的なものにはなりますが、一方で他にはない特長があります。

1つ目は運転する区間(ダイヤ)を選べること。他のシミュレーターでは、順番が回ってきた区間を運転することになり、選べないことが多いです。あるいはすべてのお客さんが同じ区間を運転するというのが多いです。

2つ目は終了時に運転評価が出ることです。今回は点数と、(オリンピックがあるからというわけではありませんが)点数に応じ金・銀・銅メダルを表示するようにしました。これがあるのとないのとではかなり違うように思います。

3つ目は要素を多少簡素化しながらも、リアリティーを追及している点です。信号や速度制限、ATSなどをできるだけ盛り込んでいます。イベント向けではありますが、トレイン趣味のコンセプトである「運転の楽しさと厳しさ」を両方体現しています。それはつまり、単に走行映像が実写であるだけでなく、例えば阪急宝塚線の急行で十三~梅田を運転すれば、たいてい中津の手前で注意信号が出るとか、JR京都線の京都駅入線時にこの位置でATSブザーが鳴るとかはきっちり再現しています。この部分は、対象ユーザが大人でも小さいお子さんでも今後とも妥協なくやっていきたいです。

Tmf2016jr1シミュレーターのシステムやイベントでのお客様対応はまだまだ改善の余地があると思っております。お気づきの点、ご感想などございましたら、コメントでお聞かせいただければと思います。

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2016年8月15日 (月)

息子が初めて言葉をしゃべりました

160815息子は絵本が大好きで、「ダルマさんが」の本を読んでいたら、「ダ・・ルマ」のような感じで言葉を発しました。

親が聞き取れた初めての意味のある言葉でした。偶然かと思っていましたが5,6回「ダルマ」と言ったので間違いなさそうです。

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2016年8月13日 (土)

息子の初・鉄道模型フェスティバル

1608131シミュレーターを出展中の鉄道模型フェスティバル2016(阪急うめだ本店・阪急うめだギャラリー)に、今日は息子を連れて家族で行ってきました。

ちちんぷいぷいの物産展がすごい人でごった返しておりました。ようやく会場に到着した午前10時30分頃には既に入場制限がかかっており、20分ほど待ちました。

息子と撮影したかったのがこの阪神5500系運転台。ただ、11か月の息子にはちょっと早すぎましたね。制服に袖を通そうとしたらワンワン泣き出すし…。なんとかあやして、この写真を撮りました。

1608132次は出展中のシミュレーターです。入場制限の効果もあってか、待ち行列が入口から溢れることにはなっていませんでした。息子には「シミュレーターのコーナーに来たぞ感」だけ味わってもらいました(なんじゃそれ(笑))。実際運転できるのは3年後以降でしょうね。

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シミュレーターの資料を熱心に読んでいる(ように見える)写真が撮れました(笑)。

展示物の意味もまだ理解できないであろう息子が、将来鉄道ファンになるのかどうかもまだ分かりませんが、今後もこういう非日常的な体験をどんどんさせてあげたいと思います。

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2016年8月 7日 (日)

鉄道模型フェスティバル2016にシミュレーターを出展します

Railexpo8th310日(水)~15日(月)に阪急うめだ本店で開催される「鉄道模型フェスティバル2016」に阪急線シミュレーター、阪神線シミュレーター、JR線シミュレーターを出展いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

出展内容の詳細につきましては、「トレイン趣味」オフィシャルサイトをご覧ください。この記事では主な見どころについて書いていきます。

トレイン趣味シリーズのイベント出展としては最大規模となる3社路線、システムは計4台稼働します。コントローラーはじゃりちゃん鉄道さんが開発し、ゲームと接続しております。

見どころ1:阪急線主要3路線出そろいました!
今年は京都線リメイク版を追加し、宝塚線・神戸線と合わせて主要3路線が出そろいました。合計7つものダイヤから選んでプレイいただけます。阪急線シミュレーターはシステム2台稼働します。

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見どころ2:JR線シミュレーター阪急百貨店初出展!

Railexpo8th1JR京都線、嵯峨野線をプレイいただけます。コントローラーは2ハンドルタイプでじゃりちゃん鉄道さんの新作です。計器パネルをノートPCに表示し、テレビと2画面表示することにより走行映像を大きく表示することができました。

見どころ3:トレイン趣味未公開ダイヤを運転できる!
阪神線シミュレーターの4つのダイヤのうち、阪神なんば線普通2ダイヤは今回のイベントのために開発したもので、トレイン趣味シリーズでは試作品を含めて一般向け未公開です。
また、阪急線シミュレーターの京都線リメイク版も未公開で、イベントで先行公開しています。イベントでしか体験できないダイヤを是非お楽しみください。
※阪急京都線リメイク版は後に一般向け公開予定です(来年予定)。阪神なんば線普通は公開の是非を含めて検討中で現在のところ未定です。

見どころ4:初めての方から上級者の方まで楽しめる!
ワンハンドルマスコンタイプで比較的難易度の低い阪急線シミュレーター、中級者向けのJR線シミュレーター、そして本物運転台を使用しATS照査がある上級者向けの阪神線シミュレーターをそろえています。また、各シミュレーター内でも初級・中級・上級と難易度を設定しました。
小さいお子さんが初めてシミュレーター体験される場合は阪急線がオススメです。運転の仕方が分かってきた方は、JR線、阪神線シミュレーターへとステップアップしていただければと思います。

※諸事情により、出展内容が変更・中止となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

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