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2016年11月26日 (土)

3か月ぶりの”鉄分補給”

160720今日の午前中は久々に”鉄分補給”してきました。通勤で普段利用している区間以外での鉄道利用は3カ月ぶり、8月の高知出張以来です。

昨年12月のゲーム取材で撮影した前面展望映像にブレがあり、今回撮り直しです。たぶん大丈夫と思うんですが、後で詳しく確認します。

帰りは極楽橋行きの電車がすごいことになっておりました。高野山の紅葉はもう終わってると思うんですが…、真田丸の九度山は今年いっぱいは続きますね。通常2両のところ4両に増やして運転していましたが、座席がかなり埋まるほどで、少なくとも通勤時よりかは乗客が多かったです。

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2016年11月19日 (土)

息子とレオの近況

161115愛犬レオは前回の報告以降、食欲も戻ってきており、概ね病気前の体調を回復しました。今日も散歩に連れていきました。

体の動きは問題ないんですが、高齢犬でおもらしが多くなってきているので、対策を考えました。その結果、息子がベビーベッドを卒業することとなり、レオのペットサークルに変わりました。そこにシーツを敷いています。

息子の”寝室”は、2年前のリフォームで作った嫁さんの小部屋です。寝かしつけていて落ち着いてきたので「じゃあね、おやすみ」と言ったら手を振って反応するようになりました。これはかわいい。でも、だんだんと「じゃあね」も言わないうちに追い出すかのように手を振ってくるようになりましたけども…。

さて、エクステリア工事が終了しました。これで道路に飛び出す心配なく、庭が使える状態になりました。天気の良い日はレオも息子も庭で遊ぶことにしています。

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2016年11月13日 (日)

我が家のエクステリア工事など

160803我が家のエクステリアの工事が始まりました。息子が道路に飛び出さないように門扉をつけたり、雑草対策や塀の増設などを行っています。

平日、息子は嫁さんに連れられて図書館に行ったり、買い物に出かけたり、幼稚園のイベントに参加したりしているようです。体力がついてきており、1日に1時間は遊ぶようになっています。

しかしまあ、田舎に住んでいる特徴でしょうか、我が家のことはよく見られているようです。幼稚園イベントで他に参加された方の一人から、「庭の工事しているんですか」と尋ねられたそうです。いやあ、これでは悪いことはできませんなあ(笑)。私がもし会社を辞めることがあれば短期間でバレそうですね。というか、夏休みで1週間休暇だっただけで「会社辞めたんですか」と聞かれましたからねぇ。

仕事の方は前回の記事で想定していたうち、最悪のシナリオで進んでおり、私の中では完全に糸が切れました。未完成状態&重欠点が残存している状態で評価開始を強要され、「火曜日までに評価1周回せ」と言われている状況。プロセス崩壊、炎上し、更にそれを隠ぺいし粉飾決算。納期が近付けば未完成状態なのに涼しい顔で評価にねじ込む。それも組織ぐるみだからもう無理。骨の髄まで腐りきりましたかねぇ。目一杯働くことを免罪符にこんなふざけたのがまかり通るんですかねぇ(呆)。

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2016年11月 6日 (日)

ソフト評価で警戒すべきシナリオ

160624仕事において、長引いている新ソフトの評価。泥水を舐めるような低次元の不具合を見続けて4カ月。一進一退と言いますか、もちろん指摘した不具合の7割程度は改修されてきているわけですが、ディグレードも多いですね。開発が遅延の理由に挙げた根本にかかわる致命的不具合も直したとは言っていますが、まあ確かにそれなりに良くなっているものの、これで本当に大丈夫かと懸念されるような不具合も残っています。

一方、来週半ばに予定されている設計検証完に向けて最善を尽くしている姿は認められます。条件がそろえばいけるかも…というところまでおぜん立てをしてきています。多少粗削りでもこのまま品質保証評価フェーズにねじ込むといった展開も十分考えられます。

とは言え、こちらでプレ評価している間、インストールそのものが完了できないとか、ライセンスのアクティブ化に失敗するとか、導入時点での不具合に多々遭遇している状態で、まずはこれをクリアにしないと評価がまともに始められませんし、ましてや出荷OK出せません。

また、いろいろエクスキューズをつけながら「評価中に直すので評価可能なところからお願いします」と持ってこられる可能性が考えられます。これが軽微なものならまだしも、主要機能丸々ひとつエクスキューズにされると、これでは設計検証完とは言えませんし、評価にも支障が出て、長引く原因になります。うっかりすると、実質的に設計検証の一部肩代わりをさせられ、本当に必要な顧客視点での評価内容が手薄になる羽目になります。これは絶対避けなければなりません。

こういったいくつかのシナリオを警戒しつつ、一方ではもちろん、出荷可能にできる最短ルートを考えた行動をとっていくことになります。

しかしまあ、やっぱり気が重たいですよ。じわじわプレッシャーが襲ってきてイライラもしてきています。

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