« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月19日 (日)

6人の園児による発表会

1611271歳5か月の息子は毎月幼稚園の体験入園(未就園児ひよこ組)に参加しています。相手をしてくれる園児はいつも6人で、嫁さんから話を聞いた最初のうちは、全園児から例えば年少6人だけが対応してくれているのかなと思っていました。ところが実は園児全員で6人しかいないのです!私も30数年前に同じ幼稚園に通っていたのですが、1学年だけで40人2クラスでした。なぜこうなってしまったのか。おそらく、保育園に行く子が増えたんでしょうね。幼稚園は短時間しかありませんから、共働きだと厳しいのでしょう。

ところで、2月は発表会があるといいます。6人でどうするのかなと思って、嫁さんの報告を楽しみに聞きました。

6人フル稼働で約1時間半にわたって演劇や演奏、運動などを披露してくれました。劇は人が足りないので先生も入ります。6人の中で5歳児クラスの男の子は頭抜けており、劇では主役をやり、演奏では他の子が打楽器の中で1人鍵盤ハーモニカを演奏。でも一番すごかったのは長縄跳び110回跳んだことでしょうね。また、動きが遅れている園児のフォローを先生からお願いされたり、動きの見本を見せたりと、リーダー的存在として頼られているんですね。他、小柄な女の子は声は小さいけどダンスが上手でリズム感がぴったりしていたようです。何か習ってるんでしょうかね。

さて、我が息子が未就園児として舞台に出るチャンスはあったのですが、嫁さんから離れたがらず今年は無理でした。まあ、1歳5か月では非日常の環境で親から離れるのはちょっとまだ難しそうですね。来年・再来年はほかの子と混じって舞台に出てほしいなあ。

そして、3歳になればおそらくこの幼稚園に通うことになるでしょうから、3年後の発表会からはこの中に混じって演目を披露することになるんですよね。5歳児クラスになれば、年少園児の面倒を見たりすることができるようになるかしら…。幼稚園のWebサイトで発表会の写真や記事を見ながら、息子の将来について想像を巡らせました…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月12日 (日)

やりがいゼロのソフト評価(2)

160810ソフト評価業務の急速な環境悪化。今回は外部要因を含めて考察します。

ソフトは仕様作成から設計・実装・設計検証まで開発主導の工程で行われ、検査部署での評価となります。これらがうまく機能して初めて販売可能なソフトが出来上がります。

もちろん、すべての工程がうまく機能するとは限りません。実装段階になって仕様不備が見つかることもあるでしょう。逆に仕様の完成度が高いけど、実装のレベルが低く不具合収束に時間がかかることもあるでしょう。

しかし今回はどれもが醜いレベルでした。ソフトの外注化の流れの中で、詳細仕様作成や実装について正社員が十分把握しないまま進んでしまい、納期が迫る中で是正の機会も逸してしまったのです。つまり、未決定仕様や仕様不備を抱えたままなので後で手戻りが多数発生。設計方法について丸投げに近い状態だったため、使用するツールの応答速度が著しく悪いのに見極める機会もなく進められて後戻りができない状態に陥る。実装もお任せなので仕様不備と相まって完成度が低くなりバグだらけ。そして販売用デモ版リリースに追われ、機能実装がさらに遅れるという展開に。

ここまでなら、まだ仕方ないんですよ。挑戦して失敗することもあるでしょうし、目論見通りに事が進むとは限りません。

ところがここから先が醜態を極めてしまいました。未実装が多数残存しているにもかかわらず、表向きは終わったかのように装う開発側の偽装工作。現実味のない無理な挽回策と日程を立てる。その非現実的な日程に従って各部署から何人も集まって出荷準備のために種々の会議に時間を費やす。当然その日程は無理なのでさらに無理のかかった非現実的な日程に見直され、目途の立たない出荷の調整会議に再び時間を使う。会議のほとんどはモノになることがない無駄業務。はっきり言ってアホアホな展開です。

あまりに見るに見かねて1回部長を通し開発部長にデモ動作を交えて状況を説明して日程見直しを促しました。これはラストチャンスで、こういう形で屈辱的な差し戻しをされたら、開発側はさすがに重く受け止めて十分検証するのではという期待から起こした行動でした。しかし、見直し計画すらチェックポイントが甘々で、現実味のあるものとは言えませんでした。ということはアホアホは担当者個人や上長の資質によるものではなく、組織ぐるみの疑いが浮上。この時点で私のソフト評価者としてのキャリア継続は困難という考えに傾いてきました。次回に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

息子1歳5か月

170109息子は1歳5か月になりました。男の子ということもあってまだ言葉が出てこないですが、いろんなところで成長を見せてくれています。帰ったら靴を脱いで所定の場所に置くとか、お風呂から上がるときに風呂場にあるおもちゃをかごに片づけるとか、「戸を閉めて」と言ったら引き戸を閉めることができるとか、親が習慣でやってることはちゃんと見ているんですね。

嫁さんにいろんな所に連れて行ってもらっているようで、市内の図書館の行事や体操イベントにはほぼ毎月参加しています。近所の幼稚園にも行って、園児のお兄さん・お姉さんたちとも徐々に馴染んできているようです。また、車で1時間余りかかるショッピングセンターなどにも頻繁に連れて行ってもらっており、買い物に関しては私よりも慣れているかもしれません(笑)。

170204嫁さんはショッピングは好きですが、元々イベントに好んで参加するタイプではありません。しかし息子のためにと一歩二歩踏み出してくれている様子を見て、感謝しています。

私も週4回お風呂に入れたり、休日はご飯を食べさせたりおむつを替えたり、一緒に散歩に行ったり、積み木で遊んだり絵本を読んだりと、日常生活を中心に息子との時間を大切にしています。その甲斐あって、息子から好かれて、私が家にいる間は寝るとき以外ずっと張り付かれています。でもさすがにちょっと辛い…。この辺、気を楽にしながらうまく乗り切る必要がありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »