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2017年4月 8日 (土)

愛犬レオが亡くなりました

17040817日9時20分頃、愛犬レオが亡くなりました。15歳でした。

レオは3月中旬から衰弱が顕著になり、ドッグフードを自分で食べることができなくなりました。あんかけやジャーキーを口の前に持っていって食べさせておりました。散歩にもついてこれなくなり、引っ張られてかろうじて歩いている状態でした。腰回りはやせ細っていました。

4月に入ると立ち上がることがますます困難になり、ぐるぐるとのたうち回ることが多くなりました。動物病院で見てもらって投薬をしておりましたが、日に日に衰弱してきました。

とうとう全く歩けなくなり、食欲もなくなり、夜中に断続的に悲鳴のような鳴き声を上げました。翌日朝一で動物病院に連れて行きましたが、血液検査の結果を待っている間に動かなくなり、亡くなったことが確認されました。血液検査の結果は、肝臓や腎臓の働きが弱くなり、体もしんどかったのではないかとのことでした。体重は11㎏台、太っていた4年前の半分に激減、まるでレオの体力を吸い取るかの如く息子の方が成長し体重も最後の方は逆転していました。

明らかに弱り始めてからは、容体が加速的に悪くなってきました。飼い主としてできるだけのことはしてきましたが、やはり寿命だったのかなと思っております。見届けるのも辛かったです。一方、レオの介護が日に日に大変になってきていましたので、本音を言いますとほっとした気持ちもあります。

亡くなったその日のうちに家族で斎場にてお別れをし、火葬をしました。我が家では初めての飼い犬で、子犬時代に迎えてからずっと「レオさん」の呼び名で親しんでいました。レオさん、たくさんの笑いと癒しをくれたね。15年間、飼い犬としての勤め本当にありがとう、そしてお疲れ様。天国でゆっくりしてね。できることなら、私の亡き父と母に会って報告してね。

息子はまだ1歳7か月なので将来レオさんのことは覚えてないかなあ。でも写真はたくさん撮ったので、レオと兄弟みたいに遊んでいたことは伝えたいですね。

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