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2017年11月11日 (土)

「ガラピコぷー小劇場」に行ってきました

11日、奈良県で行われた「ガラピコぷー小劇場」(Eテレおかあさんといっしょイベント)を見に行ってきました。事前申し込みで当たったのはこれが初めてです。

会場内は満員…ということはなく、横・前の席が少しずつ空いている状態。体を動かしたり踊ったりしたときに支障がないように、あえて少しずつ空けているようでした。

いよいよ開演!うたのおねえさんは小野あつこさんではないことは予告されていましたが、なんと、「おとうさんといっしょ」でおなじみの安藤なおこさん。先週から「出張レオてつコンサート」等で関西入りされている関連もあるのでしょう。「おとうさんといっしょ」の持ち歌「もうちょっと」も披露してくれましたが、「おとうさんといっしょ」の色はここまでで”封印”。

さて、いつもテレビで見ているチョロミー、ムームー、ガラピコが登場すると、会場は一気に沸きました。「太鼓」の知識を巡ってチョロミーとガラピコが競うコントがあった後、歌に合わせてリズムをとって遊んだり、飛び跳ねたりするうちにあっという間に終盤へ。息子も楽しそうに手足を動かし、テンションアップ!

「ブンバ・ボーン!」をすると、なおちゃんが言った時には会場はさらに盛り上がりました。テレビで見ているときには感じなかったことですが、この体操は本当によく考えられているなあと思います。動物のまねをちょっと面白みを混ぜながら楽しくやったかと思うと、後半になると高揚感や一体感が自然と生まれる曲調で、息子だけでなく親も夢中になって踊りました。

最後は番組でもおなじみの「ベルが鳴る」でイベント終了。40分余りの短時間でしたが、十分満足できる充実した内容でしたよ。

次は、息子が3歳になる前にワンワンに会ってみたいですね。

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2017年11月 5日 (日)

電車運転マルシェ高槻

10月28日、高槻市内で行われた電車運転マルシェに参加してきました。

友人のじゃりちゃん鉄道さんが出展されていることもさることながら、BVE飯田保線区さんの阪急線シミュレーターを拝見して、知見や気づきを得ることが目的です。長岡天神~高槻市間の準急で、私の制作している阪急京都線1(リメイク)と逆方向ながら重なる区間もあります。本物スケールのマスコンを操作しての運転は、例えば力行からNに戻すときのクリック感が素晴らしい。

グラフィックもイベントに向けて取材されたデータを貼り合わせており、前面展望に違和感がありません。大山崎~上牧間の新幹線との並走区間も良かったです。

続いて飯田線もプレイ。3年前にご自宅に訪問させていただいて以来の119系運転台体験です。走り始めたときに絶妙な振動を手元やお尻に感じることができ、これだけでまず感動もの。YouTubeでタモリ倶楽部の映像を見て研究していたとは言え、飯田線の運転は本当に忙しいです。田切駅では3両の停目を過ぎてしまい、危うくオーバーランするところでした。なんとか扉が開き「優しい車掌さんやなぁ」と指導の先生。ブレーキを入れてから効き始めるまでのタイムラグが運転を難しくします。こちらもたっぷり飯島~駒ヶ根まで運転させていただき、大満足です。途中の木々や草の再現が従来よりさらにリアルになったような気がしました。

忘れてはいけないのがじゃりちゃん鉄道さん。HOゲージレイアウトで阪急6300系や貨物列車を走らせることができ、前面展望がモニターに表示されます。実は元々予定はなかったのですが、昼食時に代打で操作指導をさせていただきました。混雑はなく、後ろの順番の方が来るまで何周でも運転できている状況でした。

小さい子どもさんにはじゃりちゃん鉄道さんは本当にお勧めです。シミュレーターの方は、阪急線シミュレーターであればワンハンドルマスコンで運転が比較的簡単なのでお勧めです。飯田線はマスコンのボタンを押しながら回す操作があるので1人では厳しいかもしれません。

さて帰宅後、息子に撮ってきた写真を見せたらもう大興奮で、これだけでおなか一杯という感じでした(笑)。最近、プラレールのカタログをめくっただけでもテンションが高くてアブナイ空気さえ感じる状況。我が家はプラレールのレイアウトを少しずつ充実させていきます。運転を理解するのはもう少し先、3歳くらいかもしれませんね。

それと、こういう形式のイベント、混雑する百貨店イベントと違ってこれまた良いですね。比較的静かな中で10分以上運転できるんですから。BVE飯田保線区さんとじゃりちゃん鉄道さんに拍手! シミュレーターはいつか、トレイン趣味とBVEが共演する機会があればよいなあとも思っています。

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