2015年10月17日 (土)

しごとの基礎英語シーズン3

150921Eテレ「しごとの基礎英語シーズン3」を視聴しています。今期は今のところ遅れなしでの視聴です。

シーズン3では、ある程度のまとまった内容を伝えるのがミッションです。台本を知らされていない篠山輝信さんがミニドラマに実力で挑戦、奮闘しています。

タクシーを使わなければいけない状況があったとして、それは経費として落とせるのかを会計担当者に電話で聞くと言った形で、内容も状況もより複雑になってきています。

We had to use a taxi for our meeting due to an expected train delay. Are we able to expense this?
が正解例。「経費で落とす」をexpenseで言い表すことを知っておかないと、結構苦しい言い回しになりそうです。篠山さんは、Can you accept the receipt?と言う感じで聞いていました。

他の表現としては、claim ~ as our expenses(経費として請求する)、be reimbursed(立て替えしたお金が返金される)を用いることができるようです。

それと今回の文例では、理由を名詞で説明しているのもポイントで、よりスマートで洗練された印象になります。because the train was delayed unexpectedlyでも通じるとは思いますが、名詞で簡潔に言い表すこともマスターしていきたいです。

さて、まとまりのある内容を英語で伝えるとなると、番組内あるいはテキストで大西先生が再三言ってるように、説明を右へ(後へ)と展開するネイティブの感覚で言葉を発し始める必要があります。文章を書く場合ならともかく、話すのは待ってくれませんからね。それを意識しながらこの半年間勉強していきます。

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2015年7月11日 (土)

英語字幕で勉強(4)

150513Eテレ「ベイビーステップ」の第2シリーズを時々見ています。今回は、月明かりの浜辺で奈津が栄一郎に告白するシーンがありました。英語字幕を確認してみます。

栄一郎「これは告白のチャンスなのでは!?」
Is this my chance to tell her how I feel?!
告白するってtell (人) how I feelなのか。

理性の声「そんな大事なことは事前に計画を立てるべきだろ!」
Something that important needs to be planned ahead!

理性の声「なっちゃんは俺をリラックスさせるために誘ってくれたんだぞ!」
Nat-chan invited me out here to help me relax!

栄一郎に「いつもありがとね」と言われた奈津「照れるなあ、改めて言われると」
It's embarrassing when you come out and say it like that.
Iを主語にすればI'm embarrassedになりますね。

奈津「じゃあさあ、私と付き合ってよ」
Okay, then... Go out with me.
付き合うって英語でこう言うのか。

栄一郎「先に言われた」
She beat me to it.
beatは「負かす」の意味の印象が強いですが、こういう使い方もあるんでしょうか。

奈津「そんなのいいじゃん、どっちが先でも」
What does it matter who says it first?

栄一郎「前に『ずるい』って言われたし」に対し、奈津「それは自分の気持ち言わないで私のことだけ聞くからでしょ」
That was because you were asking my feelings without telling me your own.
~せずにはwithoutですね。さらっと出てくるようにしたいところ。

奈津「だってこの前告白してくれたじゃん。『す』までだったけどさ。」
Because you told me how you felt not long ago. Even if you only got the "li―" out.
たぶんlikeのliだけとってきたのかな。

改めて告白することになった栄一郎「好きです!付き合ってください!」
I like you! Please go out with me!

ちなみに「す」で終わってしまったのは第5話。逞に邪魔されてしまったのでした。
栄一郎「俺、やっぱりなっちゃんのことがす…ごいなと思って」
I really li― ...think you're amazing.
これって英訳難しいですね(笑)。

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2015年6月13日 (土)

最近学んだ表現から

150428「しごとの基礎英語」録画視聴は3月分に入りました。

「商品について、不便あるいは不要と感じた点はございましたか?」
Are there any aspects of the product you found inconvenient or unnecessary?
はfind him honest(彼が正直だと思う)の形を関係代名詞修飾で使っています。この形は使い勝手が良い一方、which is inconvenient or unnecessary for you のような形で言い換えができそうな気がします。
Are there any ...?で始める方法は何回も出てきています。類似のキーフレーズにIs there something bothering you?と言うのもありました。

「心よりお悔やみ申し上げます。」
I would like to extend my sincere condolences to you.
このcondolencesはこういうフレーズでしかお目にかかることはなさそうですが、逆にこの単語を知っていなければ気持ちを正しく伝えることが難しくなります。定番フレーズですね。

4月から聴き始めた入門ビジネス英語は、今のところ1週の遅れもなく続けています。売り上げ・利益が○%増えると言う言い方がいくつか出てきました。

Sales grew by 8 percent. But proft increaced only 3 percent.
Revenue and profits were up 5 percent and 6 percent, respectively.
byをつけるんだかつけないんだか、grow,increaceの動詞とbe upのようなシンプルな言い方、テキストの練習問題ではさらにhave gone up 3 percentとあり、様々な言い方がありそうです。
「しごとの基礎英語」では12月分のキーフレーズの中にachive a gain of 5 percentと言う表現もありました。3月分でも同じような表現を習うようですので、しっかり勉強していきます。

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2015年5月24日 (日)

難易度が上がってきた「しごとの基礎英語」

150419「しごとの基礎英語」2月放送分録画を視聴しています。番組も後半となり、文例が長くなって難易度も増してきています。

テキストに掲載されていた文ですが、
We need a comprehensive report on the precise cause of this predicament.
はなかなか難しいです。predicamentは「困難な状況、苦境」のこと。comprehensiveは「包括的な」で、いずれもビジネスパーソンには必須の単語とのこと。話す時には類似のより簡単な語句で言い換えることができそうですが、聞いた時には分かるようにしておく必要がありそうです。

We need to outsource production, so is there any trustworthy factory you would recommend?
も結構難易度の高い例文です。trustworthyは「信頼できる」でreliableがほぼ同じ意味になるでしょう。Is there any ~?は使い勝手の良いフレーズです。

こうした少し格調高い単語を使うことでプロフェッショナルな英語になるんでしょうね。また、こういう少し長い文にも耐性を持って行くことが大事で、しっかり訓練していこうと思います。

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2015年4月26日 (日)

1カ月9時間の英語勉強

1503084月から聴き始めたNHKラジオ「入門ビジネス英語」。放送が1回15分、電車の中で復習を15分しています。1回あたり30分ほどの勉強になります。1カ月8回放送がありますので4時間勉強したことになるわけです。

加えて、「しごとの基礎英語」を従来からあまりペースを下げずに録画を視聴継続しており、これが1回10分、復習はやはり10分くらいで、1カ月16回ですから5時間になります。

1カ月で9時間英語の勉強をしたわけですが、この程度では英語「慣れ」はしても劇的にスキル向上にはつながらないのかなあ。

まあでもやっぱり、学習レベルが適切だったとしても、習ったのと同じくらいの時間をかけて復習することは大事だと思います。学習内容が難しかった場合にはもっと時間をかけて復習した方がよいでしょう。これは学生時代にはしてこなかったこと、できなかったことですね。社会人の今は、大学受験とかのプレッシャーがありませんから、スキル向上に役立つ内容で自分のレベルに合ったものを自分のペースで勉強できるのは良いですね。

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2015年4月 5日 (日)

「入門ビジネス英語」を聴き始めました

150223嫁さんは現在妊娠6カ月。お腹の中の赤ちゃんも順調に育っています。

さて、今年度の英語の勉強は「しごとの基礎英語」の残りに加えて、「入門ビジネス英語」を聴くことにしました。

「しごとの基礎英語」の大西先生は英語を正しく紡いでいくための英文法を軸にした解説が中心ですが、かなり分かりやすく、何よりも番組が面白いですね。テキストの例文も応用のきく表現が多いです。

「入門ビジネス英語」は海外勤務経験が豊富な柴田先生。例文だけでなく、語彙や考え方の留意点も網羅したアプローチです。テキストの練習問題は私にとっては良問で、習った語句を応用できる内容になっています。TOEIC対策の連載もあるようなので、テキストをしっかり読んでいきたいです。

さて、今回ラジオを録音するのに「Radikool」というフリーソフトを使っています。使い方を覚えるのに少し苦労しましたが、インターネットラジオRadikoの放送を自動で録音するので高音質です。ラジオはパソコン上で受信できる時代になってきたんですね。

「入門ビジネス英語」は9月までの半年間が新作予定で、10月からは何らかの再放送が検討されています。Eテレの語学講座と同様4~9月分の再放送かもしれませんし、関谷先生による2014年度4月~9月放送分が再放送になるかもしれません。

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2015年3月14日 (土)

「しごとの基礎英語」とテレビ体操

150206今週は夕食後に「しごとの基礎英語」のビデオを見てから続いてテレビ体操をする生活パターンでした。

「しごとの基礎英語」は翌朝に電車の中でテキストを読んで復習します。講座のレベルが自分に合っていて勉強になりますね。

余暇に何をするのか聞くときに、「趣味は?」のつもりでhobbyを使うと、日本語とはだいぶと意味が違って、何かを一から作り上げるような大掛かりなものになるそうです。つまり、音楽鑑賞やショッピングではhobbyとは言わないそうです。目からウロコでした。

篠山さんの奮闘ぶりもいいですね。採用面接で緊張している人に対して
We are not your enemy.
等と言うもんだから爆笑しました。でも緊張を和らげる目的は達成できています。なぜ判定が「くもり」だったのか…。

さて、テレビ体操の方は2009年から1年間ほど続けていました。当時は指導者の掛け声を覚えて物真似ができるぐらいでした。今はまだ動きを思い出すのに精一杯ですが、体操を終えた後の爽快な気分を楽しみに続けていきたいです。もちろん、体力づくりや運動不足解消につながりますし、血液検査で高めの肝臓の数値も改善できるといいなと思っています。

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2015年2月14日 (土)

NHK英語講座の新年度番組発表

150124NHK英語講座の新年度の番組が発表されました。基本的には今年度から大きくは変わりません。「テレビで基礎英語」に代わり、「エイエイGO!」がスタートします。

我らがビジネスパーソンにとって注目の「しごとの基礎英語」は10月からシーズン3が予定されているようで、内容はまだ分かりませんが楽しみです。

そしてラジオの「入門ビジネス英語」は4年間務められた関谷先生が留学されたことに伴い、後任の講師に交代されます。この講座は講師によって難易度が大きく異なる傾向があり、それによって合う合わないが決まってきます。今回はどのようなレベル設定で、どのようなアプローチをされるのか、来月発売のテキストに注目ですね。

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2015年2月 1日 (日)

英語字幕で勉強(3)

150109Eテレ「ベイビーステップ」第1シーズン最終回のセリフの英語字幕から勉強するシリーズ3回目。

青井コーチ「負けられない戦いへの道のりを考えれば、これ以上の近道はない」
If you're facing a tournament that you have to win, there's no better shortcut.
「これ以上の…はない」はthere's no better...ですね。

栄一郎の短期留学が決まり、手続きを進めると言う三浦コーチに対し、「お願いします」
I appreciate it.
「(許可をくれた両親に)本当に感謝だよ」
I'm really grateful.
なんでもない短文ですが、Thank you以外の引き出しを増やしておきたいところです。

冬休みに入る時の影山のセリフ「どうせ練習漬けだろうが、初詣ぐらい行こうぜ」
You're probably practicing the whole time, but we can at least do New Year's together.
「初詣」をdo New Year'sで言い表していますね。

青井コーチ「万全の体調で行って来い」
You'll want to be in top shape when you go.
アドバイスする時にYou'll want to...を使っていますね。You might want to...という表現は聞いたことがあります。

試合当日、少し弱気な奈津「苦手な初戦なのに、今日は相手がちょっと強いんだよね…」
I usually struggle during my first match, and my opponent's pretty good, too...
struggleは「苦戦する」と言うことでしょうか。

そして、お待ちかねの告白シーン…かと思わせるところです。栄一郎「俺、一言なっちゃんに会って直接言いたいことがあって」
There's something I wanted to tell you in person.
There's somethingとすごくあいまいな出だしですが、その後に説明をつなげていく英語の”心”ですね。in personは「直接会って、面と向かって」と言う意味です。

栄一郎「俺、なっちゃんが…」
I feel that...
いやあ、これ英語と語順が違うからどう訳すのかなあと関心を持っていたんです。目的語の「なっちゃんが」を英訳するわけにいかず、後の「気がするんだ」の方を英訳していますね。

「俺、なっちゃんが初戦で負けるわけないと思うんだ!」
I feel that you definitely won't lose your first match!

空港に急ぐ栄一郎「本能のままに行動するって、大変だな!」
Things can get crazy when you listen to your instinct!
「大変」というのはcrazyで表現しています。

影山「らしくねぇぞ、お前が時間ぎりぎりなんて。」
It's not like you to barely make it in time.
「らしくない」はnot like...ということは、「…らしい」もこれで表せるのかな。barelyは「かろうじて」と言う意味。make it in timeは「間に合う」ですね。

機会があれば、別の番組の字幕でも勉強してみたいですね。

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2015年1月24日 (土)

しごとの基礎英語シーズン2

150101インフルエンザ明け&残り風邪20日目です。喉に痰が少し絡むくらいですが、日常生活を取り戻してきました。

私が正月明け早々に発症して以降、私の勤める会社内では、今年は本当に異常な感染拡大になっており、うちの部署だけでも3人目。開発部署ではさらに”蔓延”状態になってきています。冗談で「私が感染源」と噂されたりもしているようですが…。

さて、Eテレ「しごとの基礎英語」シーズン2を3カ月遅れで見始めました。厳し女性上司が登場し、笛を吹いて"Efficiency!"(効率でしょ!)と強烈に引き締めを図ります。Akiたちこれまでのメンバーはどのように振る舞い、どうやって難を切り抜けていくのかというドラマのストーリーになっています。

番組で紹介されるストックフレーズは、必ずしもそれを使わなくても、もっと”地べた”な英語で同じことを言い表せそうな時もあるように感じます。でもそれを聞いたときに、ストックフレーズを知っていないとおそらく意味が分からない事態になるでしょう。テキストでしっかり復習しながら、できるだけ多くのことを吸収しようと努めています。

スタジオでの進行役はホラン千秋。前期の麻里奈と比べてより積極的に進行していく様子がうかがえます。でも麻里奈のアッキーいじりも面白かったけどね…。

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