2010年12月11日 (土)

Caplio R5で撮影した晩秋の柿と花

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地元では先月まで柿がたくさん実っていました。リコーCaplio R5で撮影した左の写真を見ると、柿がすごく大きいですね。手間暇かけて育てたことがうかがえます。

1012111で、11月までは散歩中に花もたくさん見かけました。ただ、Caplio R5はホワイトバランスの自動調整がいまいちの時があり、2枚目の写真ではなんだか青みがかったような印象を受けます。そこで手動で曇天などにすれば、3枚目のような見た目に近い絵が得られました。

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2010年11月 1日 (月)

Caplio R5で撮影した10月の花

1011011 今回のPhoto Style VoicesレポートはリコーCaplio R5で10月に撮影した花を2枚掲載します。

まず上側の画像。曇天だったためISO200に上がっています。少し粒状のノイズ感が気になる感じがします。リコーのカメラのノイズ感はだいたいどのカメラも同じ傾向のようです。

上から2枚目の画像はこの季節によく見かける黄色の花。花のてっぺんで合焦したつもりだったのですがやや後ピン気味でしょうか。ただまあ、同じ構図の写真を別のカメラ(LUMIX FZ50)で撮影した一番下の画像も後ピンなので、私の腕の問題かもしれません。1011012

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2010年9月23日 (木)

Caplio R5 vs. DSC-M1 互角の描写

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リコー Photo Style Voices レポートを始めてもう2年経ちます。様々なカメラと撮り比べをしていますが、今回の対戦相手はソニーサイバーショットDSC-M1です。

このカメラは非常に個性的で、携帯電話のようなフォルムと操作性が面白いです。この時期のサイバーショットはリコー同様、マクロに強い特徴がありますので花を撮影することに。

上側がCaplio R5、下側がDSC-M1です。構図は若干違いますが、描写はほぼ互角でしょうか。

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2つ目の花は、Caplio R5では露出補正なしで撮ったところ、コントラストの弱い絵になりましたので、ガンマ補正しました。これも上がCaplio、下がM1の画像です。

DSC-M1の方がそれでも緑色が少し濃いめに出ている感じですが、どちらも満足できるレベルです。

撮り比べて気になったのは、DSC-M1は携帯ライクな操作性ゆえに、シャッターの半押し感覚がかなり弱いことです。注意深く半押ししようとしてそのままレリーズした画像がたくさん発生し苦労しました。一気押し状態になった画像は当然のごとくピントは合いません。カメラの肝であるだけに、カメラはやはりカメラ然たるスタイルなのが一番使いやすいのかもしれません。

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2010年8月21日 (土)

蔵出し画像:料理と新緑

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今回のPhoto Style Voicesレポート、1枚目はCaplio R5で撮影した料理。和食のファミリーレストランです。

10082222枚目はCaplio R4で5月に撮影した写真。散歩中、目に飛び込んできた新緑を切り取りました。

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2010年7月30日 (金)

愛犬レオ撮り比べ

1007301 今回のリコー Photo Style Voices 向けレポートは、Caplio R5(上の画像) vs. ソニーDSC-T3(下の画像)です。愛犬レオを撮り比べてみました。

同じ構図ではないので厳密な比較はできませんが、だいたい同点くらいの描写です。Caplio R5の方が少し鮮やかな感じもしますが、これはカメラの設定です。

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2010年7月 5日 (月)

Caplio R4の特徴

1007051 オークションで入手したCaplio R4。Caplio R5の1代前の機種にあたります。ベースはだいたい同じですが、Caplio R4には録音モードがあるところが個人的には大きな違いです。

あとは画素数が600万と700万で、ズームボタンの位置が違ったり、R4には手ぶれ補正ON/OFFボタンがあったり…と細々した違いはありますが、操作感はだいたい同じです。シャッターの感覚が軽めで押しやすいのは良いところ。

テレマクロができるリコーの強みに加え、動く被写体に対してもレリーズタイムラグが短いので押した瞬間が残せるように思います。

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2010年6月26日 (土)

難しい紫色の表現

1006261 今回のリコーPhoto Style Voices向けレポートは、Caplio R5とキヤノンPowerShot A650ISの撮り比べです。

上がCaplio R5で撮影した花、下がA650ISです。こうした紫色と言うかピンク色を表現するのはデジタルカメラは苦手なのでしょうか、見た目の色味と印象がずれてしまいます。ただまあ、2枚を比べてみるとA650ISに軍配ですね。

また、マクロ撮影が得意な1006262Caplioですが、レンズの差なのでしょうかCCDの大きさも関係しているのか、ボケ味もA650ISの方が綺麗です。A650ISは望遠マクロができないにも関わらず、割としっかりと背景をぼかすことができるんですね。

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2010年5月31日 (月)

Caplio R5でUSJを撮る

1005311 今回のリコーCaplio R5で撮影した画像レポートはUSJ。

さすがUSJとあって、写真を撮ってくださいと言わんばかりの風景がたくさんありました。3枚掲載しましたのでご覧ください。

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2010年5月 6日 (木)

Caplio R2で八重桜を撮影

1004271 今回のレポートはCaplio R2を使用しました。Caplio R2で撮った写真は残念なことにピントを外すものも少なくありません。特に遠景や動くもので、とっさにカメラを向けた場合は、シャッター半押しで合焦していてもピントを外すことが多いです。

とは言え実力はこんなものなのか?という思いもあり、4月中旬に八重桜を撮影してみました。1枚目がリコーCaplio R2で、上から2枚目がキヤノンの1200万画素機PowerShot A650ISです。

Caplio R2は500万画素、対戦相手は1200万画素クラスの上位機なので画質に差が出て当然のところ、意外と健闘しています。背景のボケ具合にやや差はありますが、Caplio R2でも十分きれいに撮れていることが分かります。

Caplio R2は後継機と比べて液晶が粗かったり、合焦精度にやや懸念する点がありますが、その実力を引き出せれば魅力のある機種です。薄型ながら単3電池も使え、それで広角28mmからの光学4.8倍ズーム、マクロ撮影に強い機種は現存しないだけに、適材適所でこれからも使っていきたいと思います。1004272

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2010年4月 4日 (日)

Caplio R5で太陽の塔

100404 3月22日、リコーCaplio R5で万博記念公園にある太陽の塔を撮影。手前の花壇と対比させるように撮影しました。もう少しローアングルの方が迫力あったかなあ。

園内の桜はちょうど咲き始めたころで、もうすぐお花見客でにぎわうだろうな…と思いながら桜並木を歩きました。

この日は寒さが残ると思ってコートを着て行ったのですが、日差しが割と強く、歩き始めるとすぐ体が温まってきました。今回のお出かけ目当ての民族学博物館に入ると暖房がきいており、ここでたまらずコートを脱ぎました。

民族学博物館では世界中の衣装や民芸品を展示しており、かなり広かったです。館内を歩いただけで足が疲れてしまいました。元々疲れやすいのに加え、休み前の疲れがまだ抜けきっていなかったみたいです。

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