2006年11月4日 南海電鉄千代田工場
毎年恒例の南海電車まつり。今年は久しぶりに好天に恵まれました。 まずは車両撮影会。特急ラピートとミナピタラッピング電車です。
たくさんの人で賑わっていました。やはり親子連れが多いですね。
作業用軌道自転車の試乗。見た感じ結構速かったです。
恒例の車掌体験。車掌さんになった気分で、マイクを使った放送を体験します。 「特急 千代田」の幕は通常ありえない組み合わせ。
保線車両の展示。
円板の展示。今年も新ネタがありました。こちらは昨年11月のダイヤ改正で消滅した和歌山港線の3駅。
ムムッ、昔は「直行」という種別があったのか??謎です。
プラレールの展示。隣では鉄道模型の体験運転が行われていました。子供たちの目は釘付けです。
工場見学。例年通り閑散としていますが、車両吊り下げ実演のときは人が集まります。
工場内ではパンタグラフの説明を熱心にされていました。
ラピートβちゃんと記念撮影する様子。青のαちゃんは何処へ?
ラピート運転台見学。300組中296番目でぎりぎり整理券をゲット。整理券があるにもかかわらず、この行列です。車内で二手に分かれますが、それでも3両分の行列がさらに続きます。
ラピートの車内は飛行機の中を思わせるような雰囲気です。窓の外にミナピタラッピング車両が見えます。 とにかく待つこと1時間半。前の方で待っていた子どもがぐずるぐずる。無理もないか。
後ろがつかえているので何も考える余裕がなく、さっさと運転台を撮影しました。
嫁さんに撮ってもらいました。慌てていたので、ブレーキの持ち方が変ですね(笑)。
軌陸車(架線保守車)のデモンストレーション。
帰る頃、ミナピタラッピング車両は「準急 千代田」の幕に。